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[40w]うちの娘はレインボー・ベビー☆ [妊娠・出産の体験談]

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2016-06-06 12:17
日本ではあまり聞き慣れない「レインボー・ベビー」という言葉。
私が8月に出産した娘も、レインボー・ベビーです。

  • レインボー・ベビーとは・・・

    「不幸にして流産や死産、または新生児や乳児のうちに亡くなってしまった赤ちゃんの後に生まれた赤ちゃんのこと」
    を、欧米では「レインボー・ベビー」というそうです。
    嵐の後の虹のように、物事がよい方向へ向かうように希望を与えてくれる存在、という意味を込めてつけられたそうです。
  • お空へ帰った私の赤ちゃん

    私は一人目の息子が1歳8ヶ月のときに二人目の妊娠がわかったのですが、10週で流産となってしまいました。
    二人目を考え始めてから、欲しくて欲しくて半年後に妊娠発覚。
    出血があったりして、でもそれを乗り越えて心拍を確認することができたのに、突然の赤ちゃんとのお別れ。
    初期の流産は誰にでも起こることで、ママが悪いわけではないしどうしようもないことだと頭ではわかっていても、自分を責めてしまい、一人になるとよく泣いていました。

    手術のあと、5ヵ月後に妊娠がわかりました。
    それが8月に産まれた娘です。
    妊娠がわかったとき、嬉しさはもちろんありました。
    だけど、またダメになってしまうのではないかという不安と、この妊娠を喜んだらお空に帰った子が悲しむのかな?という複雑な気持ちを抱えていました。
    一人目の息子のときは嬉しい気持ちが大きくて、どんな子かな?産まれたら何しよう?というワクワクした気持ちでいつも過ごしていたように感じます。
    ですが、娘のときは、ちゃんと無事に産まれてくれるかな?ちゃんと育ってるかな?という不安な気持ちが大きかったように思います。
    少しずつお腹が大きくなり、胎動を感じられるようになると、その不安は少しずつ消えていきました。
    「お空へ帰った子が、きっとお腹の赤ちゃんを守ってくれる」と信じ、少しずつ前向きになっていきました。

    お空へ帰った子が、今の娘に会わせてくれたんです。
    あの子のこともきっと一生忘れないし、あの出来事も忘れられないと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんとのお別れはとてもつらい経験です。
レインボー・ベビーを授かっても、不安が多いかもしれません。
でも、時間が解決してくれます。
無事に産まれたら、亡くなった子の分まで思いっきり愛してあげてください。
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妊娠40w前後の体験談

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