カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 病気と症状 >
  4. 他人の理解が難しい発達障害の体験談~祖母編~
病気と症状

[5歳]他人の理解が難しい発達障害の体験談~祖母編~ [育児の体験談]

1826人に読まれました
2015-12-13 15:56
現在5歳の長女、4歳の次女、1歳の長男。を育てています。
私が子育てをしていて気づくことができた発達障害。
長女が発達障害で私も発達障害。そして私の母親と父親、兄も診断は受けていないけれどそうであろうと、私は思っています。
最近までそのことが、私自身理解できずでした。
長女を育てていく中で気づいた発達障害ですが、祖母の対応でかなりへこみました。その時の話です。
  • 父親と母親、それぞれの祖母の見方

    なんか違う。長女の行動でそう気づいたのは6か月くらいの時。今気づけば、3人中1番上の子は人の行動をよく見ていた。観察していたんだと思う。下の2人は勝手にすくすく自分のペースで育っていった。子供って、「1人目は大変だしみんな同じ。」その言葉は他人から言われたことがあっても全く慰めの言葉にはならずに、逆に自分を苦しめたし、戸惑った。
    子供の祖母にあたる私の母は、発達障害だとおもう。成長した環境も良くなかったし生まれつきの部分もあるから、複雑な感じ。
    そんな祖母は長女を理解はしてくれないけれど、支えにはなってくれて、長女のことを心配してくれてる。そんな祖母も50代の今も人間関係でつまずき、二次障害で躁鬱になって苦しんでいる。でも自覚がない。一番ショックだったのは、長女がおっぱいがやめられないときに理解してくれず、電話をするたびにそのことについて厳しく言われたこと。
    父親の方の祖母は、長女を見て、4歳の時に初めて顔を合わせて、はじめは「かわいい子だね。」と言ったけれど、長女が頑固で何かが気に入らなくて泣き止まなかったときに「この子は大変だから覚悟したほうが良い」といいながら血圧を測る機械で血圧を測った。その言葉は私は言われた時は辛かった。その後に他人からも同じことが言われたことがあり、そういう見方をされることもあるっていう覚悟ができたから、いい経験ができたな。っていまになって思う。
    けれど、父親方の祖母も長女の事を理解はしてくれないと思う。それか時間がかかると思う。

みんなへメッセージやアドバイス

発達障害の子を抱えているお母さんは、子供を色々な人が理解できない中、祖母の理解のなさに気付くことで悲しむ経験も多いことを私は、長女が通うことばの教室の茶話会の話の中で知りました。
発達障害を持つ母親は、1人で抱え、悩み、インターネットや本で調べていてもなんか物足りない感覚はあって、実際に同じ悩みの人が居ることを知れる、同じ悩みを抱えている人を知ることができる茶話会などがあれば、母親の重荷の重さが変わると思います。
2

妊娠5歳前後の体験談

病気と症状の人気体験談ランキング

上へもどる