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妊活

体質改善 [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-11 12:22
不育症を克服するために
  • 不妊症の検査

    私は一人目は順調に授かる事ができましたが、二人目はいわゆる二人目不妊でした。生理は大体周期通りに来るし、避妊をしていないのに2年出来ず、妊娠しても流産を繰り返しました。
    一人目と二人目の間は4年。その4年の間に育児、母の介護、母の死、自宅と実家の家事・・・などストレスはそれなりにあり二度の流産を経験しました。
    1度目の流産を経験し、世の中に不妊や不育で悩んでいる方がこんなにたくさんいることを知りました。2度目の流産を経験したのが35歳。年齢のこともありましたので、これまで躊躇していた産婦人科に相談をしに行きました。
    それまでつけていた基礎体温表を持って、問診や内診を受け、まずは定期的に行われる超音波検査の他に、ホルモンバランスがわかるホルモン検査と、子宮内に造影剤を注入し、X線で子宮の形や大きさ、卵管の状態を調べる、子宮卵管造影検査を受けることになりました。子宮卵管造影検査は卵管の詰りが改善されるという効果もあるそうです。
    検査の結果、私には特別なトラブルが見つかりませんでした。強いて言うなら、黄体ホルモンの分泌が許容範囲の中ではあるが少ない。ということだけ。何度かタイミング法でやってみましょう。と言われ、特に処方箋を頂くこともなく終わりました。
  • 漢方薬

    黄体ホルモンは受精卵を子宮内膜へ着床させる働きや妊娠しやすいよう体内環境を整える役割をしている妊娠には重要なホルモンです。いくら許容範囲といえども少ないことが気がかりでした。そこで、近所の漢方薬局の「子宝」と掲げられたのれんがずっと気になっていたので、勇気を持って相談に伺いました。薬局でもものすごい細かい問診を受け、二つの漢方薬を処方してもらいました。一つは妊娠に効果的なだけでなく血液の流れをよくし、ホルモンの働きをよくしてくれるもの。もう一つは問診から私は胃が弱いということで胃を整える漢方薬も頂きました。
    これまでもマカなども試しましたが、漢方薬はやはりお値段のそれなりです。これしかないと飲み続け、体を冷やさないように心がけました。
  • そして

    3度目のタイミング法で陽性反応が!
    その時の性交はタイミングの日をまたいで、夜1回、翌朝1回、その夜1回と計3回臨んだことを覚えています(笑)
    陽性反応が出ても漢方薬は飲み続け、体内の環境を保つよう心がけました。
    おかげさまで二人目を無事に授かることが出来ました。

みんなへメッセージやアドバイス

もっと早く産婦人科で相談し漢方を飲んで体質改善をしていれば・・・と思うこともありましたが、流産も私には貴重な経験でした。(と言えるのも、幸い元気な子を授からせて頂けたからですね)
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