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[0歳1ヶ月]お宮参り~次回のための反省点ベスト5~ [育児の体験談]

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2015-12-21 10:12
お宮参りとは「赤ちゃんが生まれた土地の守り神である産土神に初めてお参りし、氏子の仲間入りをさせてもらうという昔からの風習のことです。赤ちゃんはイベントが沢山ありますね!今回ははじめてのお宮参りをしてその経験から次子どもを産んだらこうしたいっという反省点について述べたいと思います。
 わが子のお宮参りはしっかりやりたい。そんな思いで地元の神社での参拝をせず主人の実家の近くにあるとある神宮で行いました。その神宮はとにかく広い!広大な敷地に立派な鳥居。こんなところでお宮参りをさせてもらえるなんてわが子は幸せだ~!と思いました。

■反省点■
①そもそも参拝するべき神様に参拝できていない
 きちんとお宮参りの意味を知らず、根本を間違えていました。次子どもを授かったらぜひとも神社の大きさに囚われずに地元の神社で行いたいと思います。

②広い立派な神宮に憧れていたけれど・・・
 首の座らない小さなあかちゃんと産後間もないママにとっては酷だと思いました。移動範囲は小さいほどいいと思います。正装でヒールで砂利道は想像以上に大変でした。ベビーカーを持っていきましたが、わが子は嫌がり・・・結局ずーっと抱っこ。より移動がしんどかったです。義両親と実両親みんなでお宮参りに行きましたがわが子はわりと大きい子だったのでみんなで回し抱っこすることになりました。

③11月は何が何でも避けるべきだった。
わが子が生まれたのは9月末。本当は10月末に行くべきだったかもしれませんが、私の産後の痔がひどくてしんどかったのと、家族の仕事の調整で11月後半になってしまいました。11月といえば・・・そう!七五三。七五三本番の日はさけたものの、それでもすごい人込み。参拝も人でギュンギュン。並んで並んで・・・とってもみんな疲労困憊に。

④写真は朝一で撮ったほうがいい
 赤ちゃんには少々酷でしたが、七五三の兼ね合いでスタジオア〇スの予約が朝一しか取れず、写真→参拝→お食事というスケジュールになりましたがこれが大正解!最初に写真をとることで大人組は髪の型や化粧を直さずに撮影にいどめます!そしてなんといっても赤ちゃん!参拝で疲れちゃうと不機嫌になっちゃいますよね。はじめに撮影することで赤ちゃんが疲れる前に、そして機嫌がいいときに撮影できる可能性が高くなるわけです。わが子は寝起きの撮影となりましたが、撮影中ご機嫌でばっちりカメラ目線を決めてくれました。

⑤お食事は和室がベスト
 お義母さんが気を利かせてくださり、食事は和室のある料亭で行いました。なんと、そこは一日3組限定の料亭みたいで、私たちが予約を取った時に、赤ちゃんがいるということで貸し切りにしてくださったのです。なんて贅沢!すごく嬉しかった。お料理もすごく美味しくて、当の本人は食べれないけど・・・大人組は大満足。義父と実父はいろんなお酒を飲んで上機嫌。とてもたのしいお食事会でした。
和室ってだけでも素敵なのですが、そこの料亭にはバウンサーを貸し出ししてくれるというサービスがあり、さらに貸し切りにしてくれたおかげで隣の部屋で授乳ができるという。とても居心地が良かったです。そして、クーハンを持って行ったのが大正解。お食事中、主役のわが子はクーハンで爆睡。よかったよかった!

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんにはいろんなイベントがあってママとしてはすべてのイベントをわが子のためにしっかり行いたいですよね!しかし、割とどうしていいのかわからないのも本音です。お宮参りには授乳口付きの正装で私は挑みました。和装も考えましたが、母乳育児のためおっぱいがパンパンに張ってしまって大変だということと、やっぱりわが子にちゃんと母乳をあげたい・・そういう思いで洋装に決めました。
これからお宮参りの方の参考になれば幸いです。
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