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多嚢胞性卵巣症候群の症状、原因、経過 [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-07 11:23
20歳の頃に多嚢胞性卵巣症候群と診断されたことがありました。
  • 多嚢胞性卵巣症候群の症状

    1年のうちに何回か生理が始まると1ヶ月以上出血し続けることがありました。量は最初の1週間程度は普通生理の時と同じくらいの量ですが、終わるはずの1週間後くらいからは少量がダラダラと出続けるような感じで1ヶ月以上続きます。

    たまにはそんなこともあるかなと最初の何度かは病院にいきませんでした。というのも1ヶ月程すると止まるので、特に気にしてなかったのですが、1ヶ月以上経っても止まる気配がなかったので、1度病院に行きました。
  • 多嚢胞性卵巣症候群の診断

    症状と基礎体温、ホルモン検査の結果から多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。基礎体温は写真を載せていますが、9/12日に生理が始まってから最終的にいつまで続いたか覚えていないのですが、10/6までは続いていました。

    そして、ホルモン検査ですが、具体的な数値は残っていませんが、黄体形成ホルモンの数値が高く、卵胞刺激ホルモンの数値が低かったことが診断理由でした。
  • 多嚢胞性卵巣症候群の治療

    様々な治療方法があるようでした。私が勧められたのは漢方薬を飲んで、ホルモンのバランスを整える方法かピルを飲むかという2つでした。漢方薬は長期的な治療が必要になる可能性があるということから、ピルを飲む選択をしました。
  • 多嚢胞性卵巣症候群の経過

    ピルを半年程飲んでから、一度、ピルを止めてみることにしました。その後も何度か生理周期が不規則になることはありましたが、頻度も少し減り、1ヶ月以上も続くとはなくなりました。

    病院の先生からは妊娠しづらいかもしれないと言われていましたが、それから4年後と6年後に特に治療はせずに2人子供を授かることができました。

みんなへメッセージやアドバイス

20歳の頃に病院に行って治療した後は目立った症状は出なくなりましたが、3年後に一時期ストレスがかかった時は、出血が止まらなくなったことがありました。その後、ストレスから解放されてからはまた落ち着きました。
自分の体調に左右されやすいようなので、症状が出た時には環境を見直してみるいい機会なのかなと思います。
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