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病気と症状

[1歳8ヶ月]保湿はしっかり、べったり。 [育児の体験談]

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2015-12-30 03:33
私自身も肌の乾燥からかゆみがでるタイプなのですが、息子も見事にその肌質。
保湿を怠るとすぐにかさついてそこから湿疹が。
昨年はベビーオイルをお風呂上がりにべったり塗っていましたが、それだけでは追いついている感じがしません。

おそらく昨年よりも外遊びが増えて風にさらされる機会が増えたことや
かゆいところを上手に掻いたり、こすったりできるようになってしまったが為に
今年は目尻やおでこにまで湿疹のようなものが広がりました。

  • 皮膚科を受診。

    目尻の赤みが酷くなり、息子のごしごしが酷くなってきたので早めに皮膚科を受診。
    顔のことはもちろん、全身の状況を含めて診ていただきました。

    「ヒルドイド」「プロペト」という塗るタイプの保湿のお薬をいただきました。
    「ヒルドイド」はローションタイプで全身用。
    「プロペト」はワセリンのような質感で顔用に。
    お風呂上がり以外にも、保湿はしっかりするように言い渡されました。


  • そんなにたくさん塗るの…?!

    診察も終わってさあ帰ろうと思ったところで、看護士さん登場。
    「お薬の塗り方説明しますね」とのこと。

    いやいや、塗り薬で塗り方ってー…。手のひらでくるくる広げて塗ればいいんでないの?
    と思ってたので必要ないかな…と思ったのですが。

    間違いでした。

    驚いたのは、その量。
    看護士さんの説明によるとヒルドイドのローションだと

    「手のひらに1円玉分とちょっとの量で、大人の両手分くらいの範囲」

    ということでした。
    それって量に対して私の印象としてはかなり狭いものでした。
    息子の背中を塗るとしても、それよりもうすこし必要とのこと。
    「塗ったあとはティッシュがちょっと張り付くくらいのベタベタ感」でいいよと言われました。

    広げ方もコツがあり、手のひらに出したローションを指につけて塗る範囲に
    点々でつけてから伸ばすことが大切とのことです。
    お母さんの手のひらで馴染ませてそのままその手のひらで塗ってしまう方が多いみたいですが
    それだと最初に触れた部分にほとんどついてしまい広がってないとか。
    なので均等に塗るために、少しづつを範囲に落としてから広げることが大切なんですね。

    ちなみに病院嫌いの息子が警戒心丸出しだったので私の手を使って、塗り方を
    教えてくれましたがガサガサだった手が瞬時にふくふくに…!
    保湿って大切だな、と感動しました。

みんなへメッセージやアドバイス

その後、毎日の保湿で今年の息子はカサカサ知らずになっています。
酷くなる前に受診することで、強い薬を使わなくていいし子供にとっても辛い思いをしないので
気になったら早めの受診をおすすめします。
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