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トラブル

[7w]流産した気持ち [妊娠・出産の体験談]

817人に読まれました
2016-01-02 21:40
流産したことによって、まず初めに思ったことが、私のせいなのかでした。お腹に宿った赤ちゃんをこの世に産んであげられないことがこんなに、悲しいことだと初めて知りました。

流産はよくあることと言いますが、よくあることだから大丈夫とはなりません。妊娠してお腹に赤ちゃんがいるとわかった瞬間から、気持ちは母親になっているのです。

私の場合は、産婦人科の先生が嫌で聞けなかったのですが、だいたい原因として多いのが、染色体の異常が原因ということはネットで見ると、仕方のないことであって、誰のせいでもないと、書いてありました。

だれのせいでもないと言われると余計に、どうして私の子がと、思いました。どうしても戻ってきてほしい。どうにかしてほしい。本気でそう思って、手術までの日々はどうにか奇跡が起こるのではないかと思っていました。

しかし、奇跡は起こりませんでした。手術をしたのですが、やはり、赤ちゃんがもう、お腹にいないという喪失感は半端ないほど感じました。

妊娠がわかってから、お腹を触ることが癖になっていたため、いないとわかっていても、お腹をどうしても触ってしまいました。流産はした人にしかわからないし、死産はした人にしかわかりません。

友人に話した時に、妊娠ができるとわかっただけでもよかったねと言われました。正直、その言葉もきつかったです。全然よくないのです。妊娠ができるとわかっても、生まれてこないという気持ちは本人にしかわかりません。女性にとって、自分の子供をお腹の中で亡くすということは本当に辛いことなのです。

みんなへメッセージやアドバイス

流産をする前まではした人に気持ちがわかりませんでした。した人にしかわからない気持ちですね。
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