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授乳

[0歳2ヶ月]分泌過多な母乳と上手く付き合うには [育児の体験談]

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2016-01-04 21:09
生後3日でおっぱいがカチカチに張って以来、常に分泌過多と戦ってきました。
母乳パッドや前搾り、おっぱいマッサージなどなど、私の試行錯誤の歴史をまとめてみました。
  • 退院後すぐの母乳対策

    退院してすぐは知識もあまりなく、とりあえず授乳ブラにガーゼを挟んで生活。
    しかし右側のおっぱいをあげているうちに左側のおっぱいからボタボタ垂れてきてしまうため、ガーゼは授乳のたびにビショビショに…。
    次に挟んだのは厚手のタオルハンカチでした。
    ガーゼよりも長持ちしましたが、服の上からも何か入れてるのがわかるほどのボリューム感で、なかなか恥ずかしい思いをしました(笑)
  • 母乳パッドとの出会い

    そんな私を見かねて夫が購入してくれたのが、ピジョンの母乳パッドでした。
    何回か授乳して、ボタボタ垂れる母乳を吸い込んでもずっとサラサラ!
    その手触りに感動しました。
    もちろん、何回か授乳すれば給水力の限界に達して、握れば母乳が垂れるくらいにはなってしまうのですが、手触りのサラサラ感は変わらず。
    ガーゼやタオルハンカチの時に感じていたグショグショの不快感から解放されました。
  • 前搾りを導入

    パンパンに張ったおっぱいをそのままあげると、息子の口の中にあふれて息子がむせてしまうこともしばしば。
    そこで、圧を抜くという意味で前搾りを行うことに。
    しかし数回搾っている間にどんどん分泌がノッてきてしまい、手を離してもビュービュー出てしまうこともありました。
    そして反対側の母乳パッドがずっしりと…(笑)
    しかし前搾りを導入してから息子がむせることも減ったので、おっぱいがパンパンで乳輪まで硬いような時には必ず行うようにしています。
    ただ、軽ーく前搾りしただけで100mlとか搾れてしまう時もあって、恐ろしくなります(笑)
  • 違和感を覚えたらマッサージへ

    少しでもしこりを見付けたり、詰まりが心配になったら桶谷式の母乳マッサージに行くようにしています。
    そうすると一旦おっぱいを空っぽにしてもらえて、パンパンおっぱいの古い母乳を出してもらえるので、息子に新しい母乳をあげられるようになります。
    ただ、マッサージ直後は一時的に分泌が減るのか、その日だけ頻回授乳になるのが悩みどころです

みんなへメッセージやアドバイス

母乳の分泌は多すぎても少なすぎても大変なもの。
多すぎる場合には母乳を溜め込んで古くなってしまうことがあるので、定期的なケアをオススメします。
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