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離乳食

[1歳0ヶ月]離乳食の相談を受けた時。 [育児の体験談]

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2016-01-05 18:20
私のご飯のモットーは
“楽しく笑顔で食べる!”です。

離乳食開始時からこぼしたり、うまく食べられなかったりで汚されても絶対に怒らない。
もちろん、大きくなってくれば食事中のマナーを注意することはあります。これは家庭での躾の部分であり、大人になってからは特にマナーは人を見る時のポイントにもなりますから、我が家は比較的厳しい方だと思います。
でも、どの年齢でも“食育”という言葉があるように、食事を通して学ぶこと、そして成長する事もあると思っています。食卓を通して心も体も育つはずです!

仲の良いお友達の中でもダントツに早く子供を産んだ私はたまに離乳食の相談を友達から受けたりします。前提として、友達は息子の事はよーく知っているし、よく食べるのは息子であって、私はご飯を作って食べてもらうだけという事は知っています。(さらに、話を聞く前に私自身が母親としても完璧どころか欠陥だらけな事を伝えるんですがね・・・)

離乳食拒否で食べない、上手に食べない、etc・・・
みんな、頭の中では分ってるんですよね。『最初から上手に食べる子もいれば、嫌がる子や上手に食べられない子もいる。ミルクやおっぱいが大好きで他の物はイヤ!という子もいる。』という事を。でも、頭では分っていても実際に自分が子育てをするようになると頭の中と心のバランスが保てなくなる時があります!

悩むママには『まだまだ練習の期間!それより、ご飯の時間は楽しい時間って教えてあげよう!』と伝えます。人間、食べる事は本能的にそのうち上手になるはず!でも、その食事の時間が楽しいか楽しくないかはママやパパ、周りの人たちに掛かってくると思っていますし、祖母からも同じことを言われたことがあります。
楽しい気持ちで食べればご飯は美味しく感じられるはずです。逆にネガティブな気持ちで食べると大人でも美味しく感じないと思います。きっと、純粋で繊細な子供たちは大人より敏感にそれを感じ取ってるはずです。
普段、怒ってばかりの私も食事の時間は怒らずに穏やかな気持ちを持って過ごすように心掛けています。
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