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トラブル

[9w]妊娠9週での流産。流産手術の日 [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-07 17:04
 流産と宣告されてから手術までの日々はとても早かったです。お腹の赤ちゃんが生きていないとわかっていても、どうにか生き返ってほしいとずっとお腹に祈っていました。当日は不安もあり、母に一緒に行ってもらうことにしました。
 
 朝病院につくと、ロビーにお腹の大きいお母さんが沢山居てそれだけでも泣きそうでした。そして、診察室で最後にもう一度赤ちゃんの確認をしてもらいました。そこで改めて心臓が止まっていることを確認して手術となりました。手術の前に子宮口を開くために、ラミナリアというものをいれました。それが激痛でうまく歩くこともできませんでした。

 手術までのそれが開くのに3時間ほど寝ていてくださいと言われました。ずっと付添は出来ないようで母には手術が終わってから迎えに来てもらうことにしました。そして、いつの間にかねて起きると、看護師さんに呼ばれました。手術は麻酔なので痛くはないですからねと説明を受け、数を数えてくださいと言われ、数えているうちに意識がなくなりました。
 
 次に起きた時には、ベッドの上で寝ていました。その時のさみしさはきっといつまでたっても忘れることができません。むなしい気持ちにも似ているような気がしました。そして、ちょうど母が来てくれて先生のはなしを聞きました。 

 流産の手術はこれで終わりです。日帰りで帰ることが出来ました。こんなに簡単におなかの赤ちゃんとのさよならが出来てしまうことにとてもショックでした。その日は実家に行って夕飯を食べて主人と帰ってきました。

 本当にさみしくてたまりませんでした。

みんなへメッセージやアドバイス

流産手術の日の出来事は忘れることはできません。
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妊娠9w前後の体験談

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