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病気と症状

[0歳9ヶ月]3人目にして初めてのRSウィルス!!! [育児の体験談]

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2016-11-22 16:56
2か月ほど前、9か月になる長女がRSウィルスに感染しました。

低月齢の乳児がかかると細気管支炎など重症化しやすいというのは知っていましたが、長男次男ともに感染したことはありませんでした。

初期症状としては、微熱・鼻水・咳が少し程度だったので、その日は病院に行かず家で様子を見ましたが、次の日、急に熱が39度代まで上がり、咳も増えてきたのでかかりつけの小児科を受診し、溶連菌とインフルエンザの検査をしました。結果は陰性。抗生物質と咳止めなどの薬をもらい帰宅しました。

その後は、薬を飲んでも高熱のまま、咳は増える一方で、咳込んで吐いたり、夜も眠れない日が続きました。
食欲も落ち、元気もなくなってきて、さらには大好きなおっぱいまで拒否するようになったので、再び受診。
そこでRSウィルスの検査をしたところ陽性でした。

6か月以下の乳児だと即入院と言われましたが、娘は9か月なことと血中酸素濃度を測り異常が無かったので、ホームケアの方法を聞き帰宅しました。

それからも発熱は10日ほど続き、熱が下がってからもしばらく咳は続きました。

今回、三人目の子で初めてRSウィルスを経験しましたが、本当に酷い咳が続き苦しそうで、見てるのがとても辛かったです。
上二人は、どんなに食欲が落ちても、おっぱいを拒否されたことは無かったので、すごく心配になりましたが、体調が戻りだすといつものようにごくごくとかわいい上目使いで飲んでくれるようになりました。
  • 抵抗力の弱い子どもたちを守るために!!!

    RSウィルス感染症は、大人が感染しても軽い風邪程度の症状ですんでしまうそうですが、乳幼児がかかると急激に悪化し、呼吸が不安定になってしまうことも少なくないそうです。

    自分が感染源にならないように、何か風邪のような症状があれば、早めに対処することが大事だと再認識した経験になりました。

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんのおっぱいやミルクの飲む量は、一番わかりやすい体調のバロメーターになるそうです。

言葉で伝える事が出来ない赤ちゃんからのサインを見逃さないように、やはり日々のコミニュケーションは大事ですね^ ^
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