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[1歳9ヶ月]スプーンのもどかしさ。 [育児の体験談]

288人に読まれました
2016-01-19 00:37
1歳9ヶ月の息子を育てています。

おっぱい星人で離乳食をほとんど食べて過ごしてこなかった息子。
というと語弊があるかもしれませんが、1歳すぎになってようやく食事をとることに目覚め始めたので
自分から食べ出すことも他の子に比べると遅かったかもしれません。

そのためスプーンとフォークがまともに使えない期間がもどかしくて仕方ありませんでした。

  • 持ち方の癖。

    食事への興味がやっとこさ出てきた1歳前後。
    大好物のパンやおにぎりは、わりと早めに手づかみをして食べていました。

    そのうちにヨーグルトなどはスプーンを渡すと自力で持って容器に差し込みついているものをなめるという
    ことをするようになりました。
    しかしながら、とにかく最初は持ち方が不安定。
    おそらく利き手は右だと思うのですが(最近は完全に右です)、空いてる方の手で適当にもって
    ぶらぶら。。。。


    自分で持ったりするようになったので、エジソンの先が曲がっている口に運びやすいタイプを購入してみました。
    しかしながら、なぜかスプーンのおしりを包み込むようにもって食べる癖があってそれこそ先が曲がって
    いるのでなかなか口に到達せず。
    ボロボロとこぼれおちるご飯。。。。ヨーグルト。。。。


    そのうちに1歳7ヶ月が過ぎるころになると、それまではうまくいかないと
    「食べさせてモード」だったのが「自分でやりたいモード」に。
    うまくいかないことが悔しくてキーと怒ったり、手伝おうとすると泣いたり。
    フォークはわりと早めに上手に使っていたのですが、やはりスプーンは難しい。

    そうなると今までかかっていたよりも倍くらい食事時間がかかるようになりました。


    何度も何度も握るように持つ持ち方を教えて、口に運ばせても気がつくとスプーンの端っこを包んで握っている。で、うまく食べられない。
    そんな状況が1ヶ月近く続いていたある日。

    その日は突然訪れました。
    洗い物をしながら息子が食べているところをふと見ると、きちんと水平にスプーンをもっている!
    っていうか乗っているご飯の量がすごい!
    食べられるかな。。。。

    特に口出しをせず、静かに見守っていると上手に口に運んだではありませんか。
    思わず
    「すごいすごいーーー!」
    とベタ褒めしました。息子もてへへと照れ笑い。

    その日を境に、お皿に手をそえたりフォークを上手に使ったり少しずつ進化をしています。
    しかしながら、余裕が出てきたのかあまりしなかった食事中のおふざけが顔を覗かせています。。。

    次の課題はそちらのようです。






みんなへメッセージやアドバイス

食事に限らず道具の使い方などは個人差があるので、焦らず見守ることが大切だなと思いました。
必要のないイライラをぶつけてしまったこともあったなと反省しています。

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