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ママの悩み

[0歳6ヶ月]ブルーな気分は子育てエッセイに救われました! [育児の体験談]

1352人に読まれました
2016-08-22 16:42
もともと妊娠前から漫画が大好きだった私。
妊婦の時にも胎動が酷すぎて夜中に眠れなくなったり、天気が悪くて出かけられない日など
家でずーっと漫画を読んで過ごしていたりしました。。。
今思えばとっても至福の時間でした。当時はあまり気がついていませんでしたが。
  • 産後の生活。。。お楽しみが少ない。。。

    産後、想像以上の息子の元気さや授乳の大変さがこたえてかなりブルーな気分になることが
    増えました。
    加えて自分のために何かをできる時間などほとんど無くて、楽しみみたいなものもお預け状態。

    ママ友と呼べる人ができたのも随分とあとになってからだったので産後の1年ほどは息子と家族と
    ばかり過ごしていました。
    もちろん息子の毎日の成長を眺めるのは本当に幸せで楽しかったのですが、その分大変なことも多くて
    毎日元気な気分というわけにもいきませんでした。

    ネットの相談コーナーやSNSなどでは、いろいろな意見がとびかい中には厳しいものもありなんだか
    近づきたいくない。。。

    ちょっとお疲れが溜まり始めていた、生後6ヶ月ごろ。
    そんな私がとても救われたのが「育児エッセイ漫画」でした。
    もちろんそれぞれの作者の方が、自身のお子様のとの日々の出来事を漫画にされているのですが
    中でもさすがプロの漫画家の方のエッセイは非常に面白いです。

    なかでももともとの作品も好きでなのですが、、おすすめは
    「おかあさんの扉」(伊藤理佐)
    「ママはテンパリスト」(東村アキコ)
    「まんが親」(吉田戦車)
    「おにぎり通信」(二ノ宮和子)

    の4冊です。かなり王道なかんじですが、ほんとうに面白いです。


    夜やっと子供を寝かしつけて、自分の少しの時間にちょっと読む。
    あるあると共感して笑う。
    これだけで私はとても気分が軽くなりました。

    誰かにああしなさいこうしなさいと言われたり、溢れる情報に泳がされる中で漫画で育児を楽しむ
    というのでホッとできたのかもしれません。
    ま、もともと漫画が好きなのも大きいとおもいますが。。。。。


    そんなわけで、読書の時間までもうけるにはまだまだと思われる方にも寝る前のちょっとした
    楽しみとしていいと思います。
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