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トラブル

[22w]切迫早産で入院し私の一番の敵は…点滴の針! [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-29 17:52
私は22w〜29wまで子宮頸管が短くなり切迫早産で入院する事になりました。

先生には診察終わりに今日か明日から入院出来る?
とあっさりきかれ、何もかもが初心者な私は切迫早産、子宮頸管の意味もあまり理解していなくて不安なまま旦那さんと家に帰り親に連絡を入れ支度をして次の日、病院へ。
  • 子宮頸管について

    子宮頸管を分かりやすく言うと、赤ちゃんを包んでくれている子宮口がだんだんと開いてきていて開ききるって事は産まれてしまうのと同じなので切迫早産になってしまうと言う事らしく、私の場合は平均3センチ以上無いと行けない長さが既に2センチを切ってしまってかなり短くなっているので、すぐにでも安静状態の状況だったのです。

    もし、22wで産まれてくるって事は子供の体内臓器が未完成なまま出てきてしまうと言うより生死を彷徨うって事…
    どうにか30wまでは保ちたいね〜と言う先生の一言からベッド生活が始まりました。
  • 切迫早産の点滴の痛み

    私は痛みにとても敏感で入院生活もっとも難点だったのが点滴でした…
    血管はあるのに細いのか看護師さんは皆んな刺しにくかったみたいで初日から失敗されました…(xдx;)

    1週間?いや長ければ2週間はもつ点滴を最短2日に1回長くて4日に1回のペースで交換され、ましてや刺しにい腕…
    あちらこちらに刺された記憶があります。

    そこ無いやろ〜と思ったのは手首の関節部分‼︎
    絶対動かす所だからすぐ交換なるわ〜って思ってた当日に、やっぱり交換でした‼︎
    最短は何時間ですね…笑

    時期も4月半ばぐらいだったので研修生が多く練習台か?と思うぐらいの失敗率だったので始めは我慢してたのですけど、何回もされて手順を覚えた私は研修生がアルコール消毒も無しに針を刺そうとしたので指摘し、さすがにそれがストレスになると気付いたので熟年看護師さんに変更してもらいました。

    そんなけ刺されてたら慣れるやろ〜と思われる方が多いと思いますが、私は一生慣れる事は無いでしょう…
    今でも採血だけでビビりまくっています。

みんなへメッセージやアドバイス

入院中、看護師さんとは仲良しでしたよ(^^)
今では研修生も先輩看護師さんとして活躍してると聞きました‼︎笑
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妊娠22w前後の体験談

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