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産後

[39w]産後の敵。寝不足。 [妊娠・出産の体験談]

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2016-01-23 23:52
赤ちゃんを産むということはとても体力のいることだと、自身の経験から学びました。

しかし、産後の生活のほうがもっともっと体力が必要であると実感しています。

  • 体力にはそれなりに自信あり。

    出産1ヶ月半前まで立ち仕事で販売業を行っていたので、体力には自信がありました。
    妊娠期間中も比較的元気でしたし、そこそこ散歩したり遊び歩いたりも自由にしていました。

    今思えばそんな余裕な期間にこそ、料理の勉強や家事の効率化について考えたり実践してみたりすれば良かったのですが子供が生まれたらできないこといっぱいあるかもー!なんていってかなり呑気に自由に過ごしていました。。。ちょっと後悔してます。


    出産自体は破水からの入院でした。
    陣痛が自然にこなかったので促進剤を投与することになりました。
    投与から約11時間後に出産。
    それはそれはへとへとでしたが、どうにか正気で頑張れました。

    その後、まさかの展開で緊急で手術になり輸血やらなにやらでさらにへとへとになったものの
    翌日午後からは母子同室。看護師さんに勧められて速攻で歩くリハビリ。
    お医者様も驚く回復力と体力でした。
    やっぱ私元気だわーなんて、ちょっと有頂天になってたのですが。。。。


    しかし、じわじわと背後から襲ってくる影がありました。
    「睡眠不足」という悪魔が。。。

  • 寝ないとだめ!

    入院の後半から気が付いてました。
    自分がわりと睡眠不足であるということに。

    息子はありがたいことに元気でおっぱいを全力で欲してくれるのですが、こちらは術後の経過で母乳の出が悪く授乳にとんでもなく時間がかかる毎日でした。

    飲ませて寝たと思ったら、はい、もう次の授乳時間という展開。
    しかも昼夜を問わずに同じ状況なうえに、昼間はお見舞いの家族や親戚の応対。
    産後のハイな感じで乗り切っていましたが、退院後に実家に帰ったら色々な緊張から解放されたこともあって
    眠気や疲れがどーっと襲ってきました。

    しかしそれを回復するだけの睡眠がとれない。
    赤ちゃんが気になって眠りたいのに眠れない。まさに悪循環でした。
    そうなるとだんだんとイライラしてきたり、おっぱいのでも悪くなったりでいいことなし。
    気分もどんどん塞いできました。
    あの時、実家にいたのだから家族にもっと甘えて信頼してたっぷり眠ればよかったなと今では思います。



    息子の生活リズムがそれなりにできてきた頃には、昼寝をしたりしてちょっとずつ回復する術を身につけましたがその後結局3時間以上睡眠がとれたのは、断乳をした産後1年半くらいの頃でした。笑

    実際は細切れ睡眠に体が慣れてくるのですが、それでもお母さんの体はとても疲れています。
    なので眠れる機会があるのなら家族に全面的に協力してもらって充実の昼寝をさせてもらうことも
    とても大切だと思いました。

    私自身は、寝不足がたたって息子に必要以上にイライラしてしまった日があったので今でも取れる時は息子と一緒に昼寝したりもします。


    今まで体力に自信があったけど、それはちゃんと睡眠をとってたからだったんだなーと当たり前のことに
    気がついた産後でした。

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妊娠39w前後の体験談

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