カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 産後 >
  4. とても苦しんだ乳腺炎・・・。
産後

[0歳2ヶ月]とても苦しんだ乳腺炎・・・。 [妊娠・出産の体験談]

1021人に読まれました
2015-07-18 00:12
出産する前は出産後のことをあまり勉強しませんでした。出産までのことばかり考えていました。乳腺炎という言葉すら知らず、食べ物に気をつけなくてはいけないことも全く知らなかったので、出産後1ヵ月もたたないうちに1回目の乳腺炎になってしまいました。
  • 初めての乳腺炎

    私が経験した最初の乳腺炎は、産後すぐでした。退院して2週間くらいたった頃だったと思います。熱っぽいなと思い、熱を測ると38度。冬だったこともあり、風邪かなと。産後に注意することが書いてある本を読んでいると、乳腺炎になると熱が出るとあったので、もしかするとと思いすぐにマッサージの予約をしました。マッサージをしてもらうとやはり乳腺炎でした。助産師さんの話を聞くと、乳腺炎によくない物ばかり食べていました。クロワッサン、チキンタツタなど。このときは痛みもなく1回のマッサージでなおりました。
  • おっぱいが岩に!!

    2回目は、年明けで主人の実家に帰省していたときです。最初の乳腺炎から1ヵ月もたたないうちに。食事には気をつけていたつもりだったのですが、お正月のご馳走を前にして少し気が緩んだというか自分に負けたというか。美味しい牛肉のせいかと思われます・・。三が日だったので、やっとのことでマッサージしてくれる所を見つけて行きました。今回はおっぱいが固くなり熱もあり、そこそこ痛みもありました。しかし、マッサージしてもらうとつまってないと。でも、右のおっぱいの上の方がとても固くて痛いし。結局、マッサージをしてもらっても固いのはあまり取れずスッキリしませんでした。仕方なく自分でマッサージをして固い岩みたいなのを取る努力をしました。が、小さくなったり大きくなったりを繰り返しているだけでした。
  • 痛みとの戦い

    固さがあまりスッキリしないまま子供も2か月を過ぎた頃、また熱が出てしまいました。1ヵ月検診を終え実家から家に戻って少したったときです。かなりの高熱でとてもキツかったのを覚えています。すぐにおっぱいマッサージをしてくれる助産院を見つけ、マッサージを受けたのですがかなりの激痛。少し涙がでてしまうくらい。右おっぱいの固さは小さくなるだけで取れることはありませんでした。助産師さんによると、子供のおっぱいの飲み方が下手だそうです。飲み方の改善を指導していただき、マッサージは引き続き通うことになりました。固い方のおっぱいはとても痛くて、自分の髪から垂れる水滴でも激痛が走っていました。マッサージに通い、毎回の激痛に耐えながら1週間頑張りましたが、固い岩は取れず出産した産院のマッサージに通うことになり帰省。産院の助産師さんに「こんなにすごいおっぱいはワースト2だよ!」と言われてしまいました。マッサージしてもらい、やはり小さくはなるけど取れず。乳腺専門の病院でエコーを撮ってもらうことを言われ、病院に行きました。すると、私の右の乳腺は細くてお乳の出る量が多いので追いつかずつまりやすいということでした。病気ではなかったので引き続きマッサージへ。1週間通ってかなり小さくなるまでになりました。
    それからは、右から必ずあげることを続け食事にも気をつけ、なんとかおっぱいの岩から解放されました。

みんなへメッセージやアドバイス

私の周りでも乳腺炎になった人はたくさんいます。私の場合は重い方だったのかもしれません。少しでも気になったらすぐに助産院などおっぱいマッサージを受けられる所に相談することをおすすめします。マッサージの仕方にもいろいろあるようです。私の場合は、出産した産院でのマッサージが自分に合っていたと感じました。もし、マッサージに通うことになったら詳しく聞いてみるといいかもしれません。
1

上へもどる