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[1歳0ヶ月]チャイルドシートがイヤ!~車のチャイルドシートを嫌がる子どもへの対処法~ [育児の体験談]

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2016-08-23 11:26
昔と違って、子どもと車でお出かけするときには、必ず乗せなくてはいけない「チャイルドシート」。
しかし、これを嫌がって泣く子も多いですよね。

この場合の対処法は、それぞれのお子さんによって違ってくると思いますが、我が家の息子たちの体験を参考までに書いてみようと思います。
  • 原則:チャイルドシートに乗らないと、車に乗れない!

    我が家の子どもたちは、激しくチャイルドシートを嫌がる、とまではいきませんでしたが、やはり座るのを嫌がることはありました。

    ですが、嫌がったときに一度おろして膝にのせてしまうと、「あ、泣けば次もおりられるな」と学習してしまうので、絶対に例外を作りませんでした。「車に乗るときは、これに座るものなんだよ。」と言い続けて、少々ぐずっても座らせてしまいました。

    さすがにしばらくすると、子どもも「この人たちに何を言っても無駄だ」と学習したようで、あきらめて座るようになってきました。
  • チャイルドシートに座ると、いいことあるよ!

    ある程度は納得してチャイルドシートに座るようにはなりましたが、やはりグズグズいうこともあります。
    そこは、子どものテンションを上げていく作戦に出ることにしました。

    まずは、「特別」を作ることにしました。
    チャイルドシートに座っているときだけ、遊べるおもちゃ。これは普段は家の中には置きません。

    それから、チャイルドシートの上の部分に手すりがあったので、そこに100円ショップで買った、小さな洗濯干しを下げました。洗濯バサミが6個くらいついた丸いタイプのものです。そこに、カラフルなおもちゃを挟み、ぶら下げておきます。車が揺れると、そのおもちゃもユラユラ揺れて、子どもが喜んで眺めていました。

    ぶら下げるおもちゃは、すぐに入れ替えができますから、その時期の子どものブームに合わせて、随時付け替えをして飽きないようにしていました。

    仕上げは、子どものお気に入りの音楽をかけること!好きなテレビ番組のCDは必ず積んでおくようにしました。
  • 乗り心地も大事

    あと、乗り心地も重視しました。

    夏の暑いときのチャイルドシートというのは、大人が思っている以上に暑くて不快なようです。今は、チャイルドシート専用の保冷材が売っているので、それを買って、車に乗るタイミングで敷いていました。ジェル状なので固くなく、ほどよくひんやりして座り心地はよいようです。

    冬の寒いときに寝てしまった時のためには、肌触りのよいひざ掛けを用意して、子どもに掛けるようにしていました。動く車内ですから、ずり落ちてしまうことも多いので、ひも付きの洗濯バサミをシートに取り付けて、ずり落ち防止をしていました。

みんなへメッセージやアドバイス

子どもと車で出かける機会は多いですね。それが長距離になればなるほど、子どもをいかに機嫌よく車に乗せておくかがとても大事になってきます。大人も子どもも、お互いが楽しく車で移動できるように、事前の準備を心掛けたいですね。
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