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ママの悩み

[0歳4ヶ月]育児中の家事はほどよい手抜きが重要 [育児の体験談]

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2016-01-27 23:52
低月齢の子どもの育児に追われていると、家事の時間を捻出するのも一苦労です。
特に抱っこでないと泣いてしまうときや機嫌の悪いときは、何もできずに一日が終わってしまうことも。
しかし家事は私にとって育児中の息抜きでもあるので、できればコンスタントに行いたいと思っています。
そこでほどよく手を抜きながら、育児と家事が両立できるよう試行錯誤してみました。
  • 料理は常備菜をフル活用

    料理をしようとするとある程度まとまった時間が必要となるため、夫や家族のいない日中に行うのはなかなか厳しいものがあります。
    バウンサーやメリーを駆使してできる限りの時間を作ってはいますが、それも毎日できるとは限りません。
    そこで保険の意味も兼ねて、常備菜のストックを切らさないよう心がけることにしました。
    料理の時間が確保できる一番のタイミングは「子どもが寝ているとき」。
    ということで、夜自分が寝る前に煮物を煮込み、ある程度煮込んだところで火を止めてフタをし、あとは寝ている間に余熱で火を通すというズボラ料理が大活躍中です。
    煮物は冷めていくときに味が染み込むため、まさに一石二鳥。
    大量に作って保存容器にストックし、食べるときは別皿に移してチンしています。
    日曜日の夜に仕込めば冷蔵庫で4日ほど保つため、献立の品数も稼げて助かっています。
    他にもかぼちゃサラダや温野菜、また違った種類の煮物など、ある程度日持ちのするものをローテーションしています。
  • 出来合いの料理や「料理の素」もガンガン活用

    もちろん常備菜だけでは献立が足りないため、一日のどこかできちんと料理をする必要があります。
    なるべく子どもが寝たタイミングや機嫌のいいタイミングで時間を作ってはいますが、なかなか時間が作れないまま夕方を迎えてしまうことも。
    そんな時は、料理の素や出来合いの料理をストックしておくと便利です。
    最近では味付け済みで焼くだけで食べられる肉や魚で冷凍庫がパンパンです(笑)
    出産前はこういった料理が頻繁に登場するのは罪悪感がありましたが、今はむしろ開き直って活用しています。
    これなら夫が帰ってきてから、夫が子どもを見てくれている間、もしくは夫と子供がお風呂に入っている間にちゃちゃっと完成するので重宝します。
  • 無理せず後回し、後回し

    掃除をしようと思っていたのにできなかったり、洗濯物を回したのに干すタイミングがなかったり、なかなか思うようにいかないことも多いですが、そんな時は思い切って「後回し」です。
    日中掃除機がかけられなくても翌日かければいいし、もしホコリが気になってどうしても今日やりたければ夜子どもが寝てからクイックルをかけたり、洗濯物も一時間・二時間ではそう臭くならないのでもう開き直ってしまいます(笑)
    干す前にクンクン匂いをかいで、セーフだったらいいと思っています。ナシでしょうか(笑)
    あとは冬場の洗濯物は部屋干しにすれば暖房で早く乾くので、冬場はほぼ部屋干しにしています。
    そうすると綿ぼこりが多くなるけどそこは集塵フィルターのついた空気清浄機を購入して…と、手抜きのための手間は惜しみません…。

みんなへメッセージやアドバイス

育児にも家事にも気が滅入らず、毎日を少しでもストレスなく乗り切れるのが一番だと思うので、そのための手抜きは決して悪いことではないと思います。
むしろ低月齢の赤ちゃんの育児をしながら完璧に家事をこなせる人はそう多くないと思います。
自分が罪悪感を覚えない程度に手抜きをして、ニコニコ毎日が過ごせるのが一番いいのではないでしょうか。
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