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妊活

[12w]B型肝炎でした。 [妊娠・出産の体験談]

542人に読まれました
2016-01-28 12:04
妊活中に分かったことの1つにB型肝炎にかかっていることを知りました。


B型肝炎???

思ってもいなかったものに自分がなっていたなんてびっくり。

B型肝炎ってなに??と調べてみるとB型肝炎ウィルスというのが原因で起こ病気のこと。
病気になっても治る場合もあるみたいなのですが、そのまま体内に居続けてしまうケースも
あるようです。

B型肝炎ってどうやって感染するんだろ?とちょっぴり不安に。。。。


昔であれば集団で予防接種したときの注射器の使いまわしなどがありそこでB型肝炎にかかって
しまう方もいたようです。
ほかにも輸血によって感染してしまうケース。
また性的感染でも起こるようです。

 え?

性的感染??
 

そんなこと書かれてたらどきどきしますよね。
ちなみに夫は病院で調べてもらったところB型肝炎のウィスルは体内にいませんでした。
ほかに感染する原因として母親からの母子感染が考えられるとのこと。

母親に確認してみると、私の兄が以前に事故で入院したことがあり、そのときの輸血で兄は
B型肝炎になったんだ、と初めて話を聞きました。
えー。お兄ちゃんもB型肝炎だったんだ。
でも私は??やっぱり性的感染?とドキドキしましたが、念のため母親にB型肝炎かどうか
調べてもらうことに。

検査の結果。

母親がB型肝炎でした。

なので兄のB型肝炎も入院中での感染ではなく、母子感染の可能性が高くなりました。

と、思い出してみると祖母も肝臓がんが原因で亡くなっています。
もしかしたら母も祖母から感染したのかもしれません。

B型ウィルスの値が多くなってくるとガンにかかりやすくなる、とのことなので
これからずっと定期的にウィスルの値を調べなくてはいけなくなりました。

B型肝炎にかかっているのに赤ちゃんは大丈夫なのか、心配になりましたが、
妊娠中は逆に数値は安定して良くなる、とのこと。
実際、今日もウィルスの値を調べてもらいましたが、安定しており、順調でした。

心配な母子感染ですが、出産後、48時間以内、できれば24時間以内に生まれたての赤ちゃんに
予防接種をすることでB型肝炎の感染は防げるようです。
おそらく祖母から続いてきたB型肝炎の感染がここで止まることにほっとしています。

でも私も母親もB型肝炎だということが早めに分かり良かったです。と前向きにとらえるようにしています^

病院に通うことも増えましたが、ガンになる可能性を少しでも減らすことができます。
赤ちゃんにも感謝です。

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妊娠12w前後の体験談

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