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知育

[4歳]我が家の小さいママ誕生!お手伝いは我慢が必要!! [育児の体験談]

324人に読まれました
2016-01-29 12:10
写真は娘愛用の包丁。
今まで切ったものは、ハム、人参、大根、ジャガイモ、バナナ、パインなど。今ではそれらのものを切るときには、少々目を離していても大丈夫なくらいになりました(^-^)

娘が料理に興味をもったのは、幼稚園に入る前でした。4歳前くらいかな?教育テレビで子供たちがお料理を作る番組に影響を受けたようです。料理のお手伝いがしたいっていうこと自体は、とても良いことなので色々させていこうと思いました。

まずは「白玉団子のきな粉まぶし」。娘の大好物です♪これは団子を鍋の湯に入れるところ以外は危なくないので、最後には一人でできるようになりました!(粉と水の量、鍋のところ以外)

でもやはりこれだけでは物足りず、「包丁が欲しい!」と言い出しました。「大人の包丁は大きいし危ないから、子供用の包丁を買ってあげるから、少し待ってね。」と言って、どうしようかと考えましたが、
結局あまり早くから持たすのも怖いし「幼稚園になってからね!」というと、納得してくれました。

その間に卵を割ったり混ぜたり、ゆで卵の皮をむいてくれたり、出来ることがどんどん増えていきました。

そして娘は幼稚園入学。今度こそ包丁を買わなくてはいけません。
そして迷ったのは、「ギザギザの刃で柔らかいもの以外は切れない幼児用」と「一応何でも切れる低学年用」。初めてだからギザギザもいいけれど、先のことを考えて低学年用を買いました。

一緒に切る、といっても最初はドキドキものでした!!(;゚Д゚)
指を切るのも怖いけど、切るもの全部の大きさは違うし、飽きると逃げるし、かといって口や手を出すと怒るし、時間は超かかるし、「あんたはもういいから、あっちに行って!!(`´)」と言いたい気持ちをグッとこらえて、辛抱強く付き合いました(-_-)

おかげで今では安心して任せられます(*^▽^*)




みんなへメッセージやアドバイス

娘に「よく頑張ったね!上手になったね!」と言うのは勿論ですが、「あの時の私、よく我慢して辛抱して付き合ってあげたね!」と自分で自分を褒めてあげたいです。

何でもそうですが、子供が自分で何かをできるようになるには、親は手を出さず辛抱辛抱ですね(^^;)



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