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病気と症状

[1歳8ヶ月]RSウイルスで入院生活! [育児の体験談]

279人に読まれました
2016-02-01 18:21
現在、幼稚園年少と2歳児の2人の娘っ子の育児奮闘中です!
今回は、幼稚園年少の長女が1歳8か月の時にRSウイルスにかかり入院をした時のことを書いてみました。
  • RSとわかるまで

    次女を妊娠していて、里帰りのために実家へ帰省していたときの話です。
    長女1歳8か月、わたし妊娠9か月でした。
    始めに、鼻水がすごくて、「風邪引いたかなー」くらいで、近所の小児科で風邪薬を処方されました。

    長女は、くすりを飲ませるのが本当に大変な子でした。今でもそうなのですが…。
    子ども用の甘めのくすりでも、その甘さが逆にイヤなようで、吐いてしまうほど嫌がります。
    ゼリーやアイスなどに混ぜてもバレてしまいます。ジュースに混ぜても、一回は成功するのですが、続きません。。

    あれこれと試すものの、警戒心が強くてなかなか口をつけてくれません。
    こんな状態で、抗生物質を処方されたのですが、まったく飲めず、どんどん症状は悪化!

    ほっぺが赤くなり、目もとろ~んとしてしまい、ぐったりしてきてしまいました。
    慌てて母と総合病院へ!

    すると、RSウイルスであることが判明して、即入院することになったのです。

  • 初めての入院生活

    もちろん、入院することは初めてでした。まだ1歳代だったからでしょうか、付き添いで一緒に入院ができたので安心でした。
    3歳とかになると、もう子どもだけで入院するみたいですよね!まわりで入院を経験した子が数人いるのですが、子ども一人での入院だったので、すごいなあと思っていました。


    さて、長女の入院生活ですが、とにかく1日目はぐったり!点滴をしてぐったりとしままま、泣くこともなく寝ていました。
    よほど辛かったんでしょう。かわいそうでした。

    二日目、点滴でだいぶ体がラクになってきたようで、あやすと笑ったりもするようになりました。
    じいじ、ばあばが面会に来ると、とても喜んで「だっこ だっこ」と言いました。

    三日目、かなり回復し、ベッド上にいい子していられなくなりました。降りられないように、高く柵がしてあるのですが、「出たい出たい」と大暴れ!
    点滴も外れることになり、あまりにもベッド上での入院生活が大変だったので、担当医に「退院させて!」とお願いしました。

    すると、翌日の血液検査などで問題がなければ午後に退院してもいいとの許可が!

    翌日は、検査結果も問題なく、退院できることになりました。

みんなへメッセージやアドバイス

RSウイルスは、悪化すると大変ですね。風邪で病院に行っても、翌日も悪化するようなことがあったら再診に行くのも安心かもしれません。
わたしも妊娠している中での入院生活で大変でしたが、無事に退院できてよかったです!

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