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[0歳3ヶ月]生後107日目 実家でお食い初め [育児の体験談]

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2016-02-03 21:36
生後100日を超え、生後107日目となる1月10日。私の実家でお食い初めをしました。
  • 上げ膳据え膳のお食い初め

    はじめは自宅で家族三人で行うつもりが、実家の方で準備をしてくれるという提案があったのでお言葉に甘えてしまいました(笑)
    日曜日のお昼頃に自宅に到着すると、すでにお頭つきの鯛が焼かれていて、ちょっとしたお祭りムードでした。
    息子の祖父母のほか、曾祖父母もいてとってもにぎやか。
    息子も色々な人に代わる代わる抱っこされてとてもご機嫌でした。
    蝶ネクタイのついたタキシード風のカバーオールを着ていったので、その服装も褒めてもらいました。
  • いざ食卓へ!

    夫に抱かれ、席につく息子。
    ほぐされた鯛のほか、お新香や煮物などを口に運ぶふりをしました。
    使用したベビー食器は、出産祝いとして兄夫婦からいただいたもの。
    とっても可愛らしい食器で、使えて嬉しかったです。
    口に運ばれたスプーンに、偶然かとは思いますが口を開ける息子を見て、早く離乳食に挑戦したくなってしまいました。
  • 堅苦しくなくカジュアルな雰囲気で

    お食い初めについては、この地方ならではのやり方や伝統もあるようだったのですが、あえて簡素でカジュアルなスタイルで行いました。
    「最近はあんまりあれこれやらないのよね」、と私の母にも言われました。
    周囲ではお頭つきの鯛さえも用意しないケースも多くあり、本来の意義さえ失われなければ形式にこだわらない人も多いようでした。
    そのため場所も実家で、小石も用意せず、鯛以外の料理にはさして特別なものはありませんでしたが十分でしたし、満足しています。
    次は初節句、楽しみです。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろん伝統の通り儀礼的に、小石を用意したり「ひとつぶなめ」を行ったりと、昔ながらのやり方でされる方も多いと思います。
わが家ではそういったやり方はしませんでしたが、そういった伝統を重んじるやり方もいいですよね。
結果的に家庭それぞれで充実した一日を過ごすことができるのが一番だと思います。
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