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産婦人科・産院

[36w]後期の妊婦検診はこう変わりました!検査内容について [妊娠・出産の体験談]

2014人に読まれました
2016-03-17 15:04
出産までもうすぐとなりました。
36週を過ぎると妊婦検診の内容も細かくなり、
1週間に1回の検診になります。

私の通っている産院で行っている36週以降の検診について
ご紹介いたします。
  • 時間をかけて記録してもらいます!

    ・後期採血

    まず、妊娠中ラストの後期採血を行いました。
    個人的に、血管が細いので血管が見つかりにくく
    いつも採血していただく人に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
    妊娠初期と中期の採血とは何が違うのかというと
    採血前に食事を取っても大丈夫、ということです。
    初期と中期は糖の数値を見るので3時間ほど前から飲食を控えなくてはならず
    食べづわりの人は特に苦労されたかと思います…。
    後期では、主に貧血になっていないかを見るので
    食事はOKでした。
    因みに、私は採血して直ぐに結果を教えてもらえました。

    ・NST

    母子手帳に記入されて、これは何だろう、と疑問に思った検査です。
    ノンストレステスト、と読みます。
    これは、お腹の張り具合と赤ちゃんの心拍を機械でみる検査です。

    お腹にジェルと塗って、特殊なベルトを装着して15分ほどそのまま待つだけです。
    赤ちゃんは心拍が大人よりも早いそうで、
    私のお腹の子の場合は150前後を行ったり来たりしているのが見えました。
    お腹の張り具合も、まだ問題なく、私は0~8くらいの数値でした。

    スタッフさんに、スマートフォン使ってても大丈夫ですよ~
    と言われたので、遠慮なくスマートフォンで時間を潰しながら過ごしました。
    先生は別室で確認しているそうで、私は一人小さい部屋で器具をつけて待っているような感じでした。

    ・GBS

    おりもの検査のことです。
    感染症になっていないか確認しているようです。
    私は分娩台に座って、1秒ほどで終わりました。
    特に痛みも感じなかったです。
    結果は1週間後に分かるとのことでした。

    ・通常の検査プラス内診

    体重や血圧・尿検査、エコー検査は毎回行いますが、
    内診が増えました。

    内診も、5秒ほどで終わりました。
    子宮口がこの時期に合っていて閉じているか見ていたそうです。


    全ての検査合わせて40分程度でした。
    補助券利用で3000円でした。

みんなへメッセージやアドバイス

後期に入るとより精密な検査になるので
自分と赤ちゃんの状態を詳しく教えてもらえるのが安心感に繋がりました。
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妊娠36w前後の体験談

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