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妊娠後期(8ヵ月以降)

[36w]会陰切開に向けて…私が行った会陰マッサージ [妊娠・出産の体験談]

8992人に読まれました
2016-06-16 18:24
予定日が近づいてくると、
出産の情報をさらに多く調べる方も多いと思います。

私が36週に入ったときに、今何をしなくてはならないのか調べたところ
出てきたワードが会陰マッサージでした。
  • 努力するに越したことはない!

    会陰マッサージとは、会陰切開に極力ならないようにする為のマッサージ法です。

    私は“会陰”が何かわかりませんでしたし読み方もわかりませんでした。
    “えいん”と読みます。
    会陰は膣と肛門の間の場所です。

    会陰切開ですが、誰もが出産時にする可能性のある切開です。
    出産の際、膣と肛門の中間部分が伸びきらなかった時に、
    赤ちゃんの頭が通りやすくするため先生がハサミで会陰を切って、
    出産をスムーズにする方法です。

    もちろん出産に必要な処置なので仕方がないことですが
    切開後の痛みが凄いと言われているので
    出来るだけ会陰切開せずに出産したいものです。

    そこで会陰マッサージの出番です。

    事前に会陰をマッサージして伸びやすくしておくことで、
    切開する可能性を減らすことができます。

    私はいざとなったら会陰切開も受け入れる予定ですが、
    少しでもその確率を下げるためにマッサージを始めました。


    行った方法としては、
    天然のアーモンドオイルを軽く指に付け
    左右にくるくるとまわしながら会陰に馴染ませるように押していきます。
    その後、5cm位挿入して、膣の後ろ側を伸ばすようなイメージで
    マッサージしていきます。
    人によっては抵抗があると思うので、
    コットンや避妊具を指につけて行うことをお勧め致します。
    また、お腹が張る時もあるので、張り出したら直ぐやめたほうがいいです。

    私はお風呂上がりに週3回行っています。

みんなへメッセージやアドバイス

必ず爪を切って、指に傷がないか確認してから行うことが大切です!
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妊娠36w前後の体験談

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