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ママの悩み

[0歳3ヶ月]子育てがラクになる。「共感」の大事さ。 その2 [育児の体験談]

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2015-08-03 14:49
子育てがラクになる。「共感」の大事さ。 その1から続編です。
  • 共感してみた 赤ちゃん編

    三ヶ月くらいのときに黄昏泣きが続くことがありますよね。
    毎日夕方に物理的不快感や、体調が悪そうでもないのに、泣き続けるという、黄昏れ泣き。

    我が家は上の子も下の子もありました。
    さすがに続くと辛いです。
    そんな時に共感してあげることによってちょっぴりラクになりました。
    「そうかー泣きたいんだね」
    「いいよー。ママがそばにずっといてるから思い切り泣いていいんだよー」
    「不安なのかな。泣いても大丈夫だよ」
    などと無理に泣き止ませようとせずに、赤ちゃんの気持ちを汲み取ってあげるようにすることによって、泣きの時間が減っていくことがありました。
  • 共感してみた 幼児編

    2歳になるとだんだん「〇〇したい」「自分がしたい」と自我が出て、何でもかんでも「いや!」と言う時期に入る子が多いですよね。

    ほんとうにママの精神力が試されるときでもあります。
    私もいつもイライラしていました。

    子どもの要望が通らない状況のときには、「ダメ!」と言ってしまいがちですが、そんなときに心を落ち着けて、抱きしめてあげ、
    「そっか。〇〇したいんだね。」
    「自分でやりたいんだね」
    などと十分言ってから、〇〇ができないことを伝えます。

    泣き叫んで暴れているときも、目を見てずっと「うんうん」と共感してあげました。
    そして落ち着いた頃に「でも〇〇は出来ないよ」と伝えてあげました。

    時に感情的になってしまい、上手くいかないときもありましたが、この方法を続けていくことによって日に日にママのストレスが減っていきました。
  • まとめ

    「共感」をあらゆる育児のシーンでいつも忘れずに、子どもの心に寄り添っていきたいと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

子どもだけでなく、大人でもまず共感してくれたら誰でも嬉しいものですよね。

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