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知育

[1歳0ヶ月]気になる0歳児教育 [育児の体験談]

536人に読まれました
2015-07-23 12:22
0歳から3歳までの教育が今後を左右するという話をよく聞きます。
そこまで教育ママになる気はないですが、息子と2人だけの生活でネタ切れ防止のために4か月からベビーくもんを始めました。
絵本の読み聞かせは早いうちから始めると、後半育児のモチベーションが上がります。

  • 0歳児教育は意味があるのか?

    体験談では効果があったように書かれていますが、この時期から始めてみると「暖簾に腕押し」、「糠に釘」、「馬の耳に念仏」・・・・と言わんばかりに手ごたえがないので心が折れます。
    もともとお腹にいた時から絵本の読み聞かせ、歌の歌い聞かせをやっていたので、生まれて間もなくからも習慣として続けていましたが、あまりの反応のなさにやる気も停滞気味になってきます。
    ネタ切れ防止、スケジュール化するためにも習い事を始めてみようと思いました。
    出来るだけ安価で、続けることが苦にならないものがいいとベビーくもんを選びました。
    ひとまずは効果よりも、自分の心が折れないようにするための対策です。
  • 基本は読み聞かせ、歌い聞かせ

    教室では月に1度教材受け取りと、先生が行う育児状況の簡単なカウンセリング。
    自宅では子供の様子を観察しながら、絵本の読み聞かせや歌い聞かせが中心。また教材絵本の絵を使いちょっとした遊びをします。
    ぞうさんの絵があったら「このぞうさんは何をしているんだろうね~」とか、食べ物の絵を使って食べる真似をしたり。
    こういうやり取りは思いつかなかったので、新鮮でした。
    開始1か月、生後5か月児時点で扉の絵をたたく真似をするように。
    この時期、やたらあちこちをたたきたがったので、このやり取りの効果かどうかは断言できません。
  • 絵本の反応は4か月から明確に

    それでも生後4か月の時点で、絵本のお気に入りはあったようで
    「イカになあれ/真珠まりこ 著」
    「きゅっきゅっきゅ/林明子 著」
    だけ他のものと反応が違いました。
    「イカになあれ」は図書館で借りてきた本ですが、いまだこれに勝る好反応の絵本に出会えません。何度も借りてきて読んだ上げました。
    物語の中で、かくれんぼをしているイカたちのページがありますが、絵の中に隠れているイカを探すことを教えると、だんだんと自分で探し出すように。イカを見つけて、バンバンと絵本をたたきます。
    「きゅっきゅっきゅ」は友人からお古でもらった本ですが、最初その擬音に興味を示していたようで、「きゅっきゅっきゅ」というとニヤニヤしていました。
    そのうち、物語と同じようにお腹や手を拭いてあげる真似をすると喜ぶように。
    スキンシップも取れてよい効果が出たようです。
  • 0歳児育児後半でぐずり対策にも

    7ケ月時点で相手にしてほしくてぐずるようになったら、絵本を持ち出すと寄ってきて落ち着くようになりました。
    絵本を読んでいる最中、他のことに気が行って遊び始めますが、読んでいる間はキーキー言ってぐずらないので、絵本ではなくても自分が好きな本を朗読して気晴らしにかえることができます。

みんなへメッセージやアドバイス

0歳児育児ではいろんな教材やシステムのおすすめがあります。
子供の反応もさることながら、経済的にも行動的にも親ができることでないとストレスにしかなりません。
ベビーくもんでの先生のカウンセリングは、自分の気分転換にもなります。
効果があるかどうかはわかりませんが、ひとまず1年分続けてみようと思っています。
もしベビーくもんを始めてみようと思われるなら、先生との相性もあるかと思いますので、お試し期間などを利用してみてくださいね。私もお試しから始めましたが、お試し期間の内容だけでも結構楽しめます。
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