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排卵誘発剤を使ったタイミング法☆まろうの妊活☆ [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-28 20:32
不妊治療を開始し、タイミング法と併用したのが、この排卵誘発剤でした。
排卵日の少し前に診察をしてもらい、順調に卵胞が育っていたら排卵誘発剤を注射してもらい、指定の日にち・時間帯にタイミングをとる、という方法でした。
排卵誘発剤を使ってみた体験をまとめてみました。

  • 使用方法や副作用。気になる予算は…?

    排卵誘発剤には内服薬もあるようですが、私は最初から注射でした。
    注射してからだいたい24~36時間以内に排卵するので、それに合わせてタイミングをとるように言われました。

    注射をする前に、先生から副作用のお話がありました。
    主な副作用は、「多胎妊娠」と「卵巣過剰刺激症候群」です。

    「多胎妊娠」は、一度に何個も排卵されることによって、その分何個も受精し、双子や三つ子になる可能性があるという事でした。また、数が多くなる分子宮外妊娠のリスクも増えます。双子になったりすると母体の負担も増え、生まれた後もお金が一気に2人分かかってくるという事もあります。

    「卵巣過剰刺激症候群」は、卵巣が誘発剤に強い刺激を受けて大きく晴れてしまう症状です。
    自然におさまるのがほとんどのようですが、お腹に水が溜まって脱水状態になってしまったりひどいと脳梗塞になってしまったりするようです。若いと、卵巣の反応が良いので、この副作用の出る確率も高くなるそうです。

    私は一回も以上の副作用は出ませんでしたが、双子以上だと経済的に厳しかったりすると、パートナーとの相談も必要になってきますね。


    費用は、一回の注射でだいたい1万円ちょっとだったような気がします。その病院によって5千円程度まで差があるようなので、気になる方は窓口で事前に聞くと安心かもしれません。

みんなへメッセージやアドバイス

結局月に1回、計4回ほど注射をしましたが、私は残念ながらその期間の妊娠には至りませんでした。しかしその後、病院がやっていない日に排卵しそうだったので、排卵誘発剤をおやすみしたらその月に妊娠しました。
そのときは残念ながら初期流産になってしまったのですが、注射を打っている期間は、「この注射を無駄にしてはいけない!」と変に気負ってしまっていたので、気が抜けて妊娠できたのかなあ、と思っています。

これからも排卵誘発剤は使っていくと思いますが、次回からは気負わずに行こうと思っています。なかなか難しいですけどね^^;
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