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妊活

妊娠に至るまで・・・② [妊娠・出産の体験談]

533人に読まれました
2015-07-31 17:53
まず、排卵誘発剤を使い、排卵できる状態にしてから、タイミングをとる・・・という第一段階の治療を始めました。

その頃は20代半ば。
年齢も若く、薬の効きもよく、いや効きすぎていたのでしょうか?
しょっちゅう卵巣が腫れてしまい大変でした。
でも身体的な辛さよりも、精神的な辛さの方がもっともっと辛く、堪えました。

とにかく目に入るものは、妊婦と赤ちゃん。
なぜ、自分はダメなのだろう・・・
流産?
妊娠できることがわかったならいいじゃん。一度も妊娠できない私なんかより全然いいじゃん。
・・・そんな風にまで思っていました。(流産経験のある方、気分を害されたらすみません)
恥ずかしいほどに、荒んでましたね~・・・

いつまで続けたら、妊娠できるのか。
保障なんてどこにもない。
不妊治療の辛さは、そこにありますよね。

結局そのあと離れた市の不妊専門病院に転院し、同じくタイミング法を3回ほど行ったところで奇跡的に妊娠できたんです。


治療を初めてから、2年3か月経ったときでした。
期待と落胆を2年3か月くりかえしたんですよね(笑)
今考えれば、スムーズな方なんでしょうか?
もっと長いこと、頑張ってる方も多いですよね。
(今、確か不妊定義が夫婦生活を行っても1年以内に妊娠しないこと、に変わったみたいですね。
7人に1人が不妊に悩んでいるとか・・)

すぐに吐き悪阻→壮絶な唾液悪阻が始まり、長男が産まれてくるその日まで続いたのでした。
長~い長~い山道みたいな・・・。
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