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妊活

闘病中・治療中の悲しい言葉 [妊娠・出産の体験談]

514人に読まれました
2015-08-03 01:02
子宮筋腫で闘病しつつ、不妊治療をしていますが、周りは悪気なく、むしろアドバイスのつもりで言ってきたりする言葉が、時にとても辛い事があります。

元気なら流してしまう一言でも、治療中だと真正面からとらえてしまうことってありますよね。
強い心を持つため、敢えてまとめてみたいと思います。

  • 何気ない一言ですが…

    子宮筋腫の治療中、仕事で仲の良い男の先輩から、
    「もうお前の子宮腐ってんじゃないの」
    と言われたことがありました。すごく仲の良い先輩だったので、本当にその人は冗談のつもりで言ったのだとわかってはいるのですが、そのときは唖然としてしまい言葉が出ませんでした。手術してもすぐ再発してしまって、薬の副作用で苦しんでいるときだったのですごくショックでした。

    また、結婚式にお呼ばれしていくと、もう子供のいる友人知人に必ず言われるのが、
    「まろうは子供はまだ作らないの?」
    という一言。
    「うん、まだだよー^^」とするっとかわすのですが、中には事情を知っている友人もいるので、いろいろ気を遣われたりでちょっと面倒で困ります^^;
    この言葉は、職場のおばちゃんや親せきにも言われるので、またか…と思ったりします。でも、一人ひとりに言いまわるわけにもいかず、もやもやが溜まります。

    あとは、義母と旦那さんとで食事をした時の事。筋腫が再発してしまったくらいの頃だったのですが、
    「今の病院はダメなんじゃないの?ちゃんと東京の良い病院とかで診てもらわなきゃだめじゃない。」
    と、私ではなく旦那さんを責めるように言われたことでした。
    東京の病院イコール良い病院だと思っていたようで、旦那さんは、
    「今は電車に乗るのも辛いほど貧血や副作用もあるし、東京の病院がいいとは限らないよ。今の先生も病院自体も信頼あるし。」とかばってくれたのですが…。義母も心配して言ってくれたのだと思うのですが、そんなに怒ることないのに…。とちょっと落ち込んでしまいました。

みんなへメッセージやアドバイス

どんな症状と戦っているのか、どんな思いで治療をしているのか、それは本人にしかわかりません。自分の物差しで人の苦しみを計らずに、辛いだろうその人を心からいたわって応援する心があれば、言葉って変わってくると思います。
何にも言わないけれど、すごく心配してくれているな、と感じる人だっています。そんな人になれるように、言われた辛い事を糧に、そんな気持ちに優しく寄り添えるような人になろう、とこの経験を通して思うことが出来ました。
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