カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 行事 >
  4. お食い初め。華やかさと手作りは押さえて、不器用ママでも割とラクにできた
行事

[0歳3ヶ月]お食い初め。華やかさと手作りは押さえて、不器用ママでも割とラクにできた [育児の体験談]

479人に読まれました
2015-08-04 11:36
赤ちゃんが三ヶ月になると「お食い初めの」行事があります。
産後のママにとって、お宮参りの後のビッグイベントとなるのではないでしょうか。

自宅で両親双方のおじいちゃんおばあちゃんをお食い初めに呼ぶことになった場合、我が子のために手作りもしたいし、なるべくママの負担の無いようにおもてなしもしたい。
そこで不器用の筆者でも無理なくできたお食い初め儀式の手順を日記にしました。
  • 手作り品は最低限前日から仕込む

    要領のあまり良くない筆者なので、3日前から買い出しに行き、前日はパパに子どもを見てもらって、料理の下ごしらえに集中しました。
    手作り料理は、「筑前煮」と「なます」「蛤のお吸い物」
    もっと要領の良い方は前日でもいいと思います。

    筑前煮のレンコンと人参は花形に作りました。全て包丁で作ったのでこれが時間かかりました。型抜きを買うのが手っ取り早いです。あとはコンニャクの飾りきりをして、鶏肉なども加えて全ての材料を炒めた後、甘辛く煮ました。煮ている間は他の準備ができます。
    なますは、大根と人参を千切りして甘酢に漬けて冷やしておくだけ。紅白の色どりで食卓が華やかになります。最後にいりごまをかけます。
    お吸い物は昆布をあらかじめ水に漬けておき、火にかけ、沸騰する前に昆布を取り出し、カツオを入れてぐつぐつさせてダシをとりました。塩抜きした蛤と三つ葉が具材です。
  • 市販品を取り入れる

    お寿司を出前して、鯛を魚屋さんで焼いてもらいました。
    湯でダコも購入しました。私の地域では祖母が赤ちゃんの口にタコを付けてあげるというやり方があります。
    その他、赤飯までは手が回らず、結局実母に炊いてもらうことにしました。和菓子屋さんに頼んでおくのもいいと思います。

    他はホールケーキを買っておいてデザートにしました。

みんなへメッセージやアドバイス

我が子のために色々としてあげたのも良い思い出ですよね。
みんなに赤ちゃんが囲まれて楽しい儀式になるといいですよね。
2

行事 の人気体験談ランキング

上へもどる