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[2歳]ストライダーから補助なし自転車へは一瞬の出来事 [育児の体験談]

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2015-08-07 10:42
俺のストライダーから俺の自転車
  • 目を覆いたくなるようなスピードで

    もともと長男が4歳の時に買ったストライダーを次男が2歳になったと同時に乗り始めました。
    無鉄砲な次男はすぐに乗りこなし、ものすごいスピードでどこまでも行ってしまう。それを走って追いかけ回していました。最初、家の周りの公道で乗せていましたがそこに留まれなくなってきたので、車や自転車で運んで広い公園で乗せるようにしていましたが、どんな坂だろうとノンストップで下ってしまうしので目を覆いたくなる思いでした。周りの方々も心配そうに見ていて、心配を掛けて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
    もう少し、日本語がまともに通じるようになってから与えれば良かったと本当に後悔しました。
  • 自転車の補助が補助になってない!

    未だに坂を見れば下りたい衝動には何も勝てませんが、それでも少しは言うことを聞いてくれるようになった次男は3歳になり、自転車に乗りたくなってきました。当然補助付き自転車を乗り回すようになりました。補助付き自転車は16インチで足も地面に着かなかったので、倒れやすく安心は出来ませんが、ストライダーよりはスピードが出なかったため走って追いかけ回す私としては少し楽になりました。
    ある時、補助付き自転車を乗っていましたが、その補助が緩んでいて地面からほぼ浮いている状態になりながら乗っていることに気づき、まさかと補助を外してみると、普通に補助無しで乗っていました!
    またまた得意気な次男。16インチで足も届かないながらもすぐに最初の漕ぎ出しも出来るようになり、止まる時はうまく自転車を倒したりしてました。
  • 俺の自転車を与えるタイミングも慎重に

    そんな時、お友達からお古の14インチの補助無し自転車を頂くことになり、それはもう水を得た魚のように乗り回す乗り回す!
    4歳にならずして、私の自転車のチャイルドシートに乗ることはほとんど無くなってしまい、どこへ行くにも俺の自転車で行く!と。
    またしても、もう少し日本語がまともに通じるようになってから与えなければ良かったと本当に後悔しました。
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妊娠2歳前後の体験談

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