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妊娠後期(8ヵ月以降)

[34w]始まった軟禁生活‼︎外出禁止令② [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-07 23:17
ものすごくものすごく楽しみにしていた一時外出が禁止となりショックのあまりに泣いてしまった私…
  • 気持ちの整理がつかない

    診察が病室に戻って外を見ると吹雪で外が白い…「こんな中でて行こうとしたんだ…やっぱり危ない目にあうとこだったんだなぁ。」と思いお腹の双子に感謝する反面、「この日まで楽しみに楽しみにして来たのに、よりによって今日下がって来なくたっていいじゃん‼︎」と責める気持ちも出てきて頭の中はぐるぐる。
    すぐにモニターをつけられて胎児の様子を確認している間ぼーっとしていたら病室に主人が到着。顔を見たら何か蓋が開いたように涙が出てきました。悔しいのか、ホッとしてるのか自分でもよく分からない涙が…
  • 軟禁状態がUPして、塞ぎ込む。

    モニター終了し、主人も部屋から出なければならない時間になり「また、午後に来るからね。」と外出して行きました。昼食の時間にスタッフがやってきて今日と明日くらいは大事をとって病室で食べた方が良いと言われたので、上げ膳下げ膳でお部屋に篭る事になりました。
    でも、それでホッとした自分がいました。食堂に行くと一時外出やっぱり一時外泊した仲間がいて、叶わなかった私は何だか肩身が狭かったから…
    完全に病室から出ない引きこもり状態になってしまいました。
  • 主人が連れてきた小さなお客様

    もやもやした気持ちで昼食を終えた後、主人が何やら袋を下げて外出から帰ってきました。
    開けてみると、ライトが可愛く光る卓上のクリスマスツリー‼︎クリスマスまで後2週間程だったので、ケーキやチキンを食べれない私に小さなクリスマスを運んできてくれました。
    あまりそんなに気が利かない主人でしたが、あまりにショックを受けていたので不憫に思ったようです。しかし、そんな行動ができる主人にはびっくりしました。笑
  • でも、やっぱりショックはショック

    卓上クリスマスツリーでやや元気にはなったものの、テレビを作ればクリスマス特別メニューを紹介する番組のオンパレード‼︎美味しそうなのに食べられない悲しさと、通常食の方々のクリスマス仕様の献立に(献立表で分かってしまう)羨ましさを感じて、外出禁止令のショックはやっぱり拭えませんでした。
    毎日のモニター確認では双子の様子は全くもって問題は無くとても元気。もう食堂で食べてもいいと言われても、仲間に顔を合わせられなくて引き続き部屋で食事をとっていました。
    食堂では、仲間達があまりにも出てこない私の様子を気にかけてくれていて、スタッフが部屋に来るたびに「みんな心配していたよ〜」と伝えてくれました。

みんなへメッセージやアドバイス

徐々に元気が戻りつつありましが、やっぱりショックは大きかったです。自分の体なのに思うようにならないもどかしさを痛感しました。
始まった軟禁生活‼︎外出禁止令③に続く
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妊娠34w前後の体験談

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