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妊娠後期(8ヵ月以降)

[36w]軟禁生活ラストスパート‼︎② [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-08 01:09
とても色濃く記憶に残っている出産までの数日をまとめてみました。
  • 妊娠36週、突然のできごと!

    妊娠36週に入った日、いつものように朝ごはんを済ませてトイレに行ったら、なんたがいつもと違う感覚…
    不安になってスタッフを呼んだら、即座に診察になりました。
    先生に呼ばれるまで、色々何が思いが頭をぐるぐる…
    大丈夫大丈夫と言い聞かせて出産への気持ちを高めてはいたものの、何が起こったのか、これからどうなるのか、一気に不安が高まっていきました。
  • 高位破水

    いつもと違う感覚は、破水の一種で高位破水でした。普通の破水は、陣痛があって、赤ちゃんが産まれる直前に卵膜が破れて羊水がでてくるので思いっきり尿漏れのよくな感覚があるのに対して、高位破水は卵膜の上の方のどこかで小さく破れるために起こるそうです。そのため、出てくる羊水もちょっとて、あれっ?って言うと感覚しかありませんでした。
    何れにせよ破水は破水。「赤ちゃんが出てくる準備を始めてるからね。」と先生に言われて、まだ早いよ〜…と思いながら、もう覚悟を決めなきゃなぁ。とも思いました。
  • 破水後の対応

    破水したという事は、赤ちゃんが外の世界に触れてしまうため、感染を防ぐための点滴を数回受けました。
    それから、自然に陣痛が始まるまでの間にシャワーを済ませたり、LDRに持って行く荷物をまとめてその時を待ちました。スタッフの皆さんが、私に会うたびに「いよいよだね!」「楽しみだね、頑張ってね‼︎」などなど声をかけてくれて、ガチガチの気持ちは少しずつ和らいでいきました。

みんなへメッセージやアドバイス

妊娠36週での出産は早産扱いになるため、正期産である38週までは何とかお腹の中に置きたかったです。
でも、双子妊婦でそれは稀なこと。36週で胎児が2000gを超えてるか良く頑張った方と言われて、出産へのこだわりがまた一つハズレました。
予期せぬ事が沢山起こる妊婦生活。どんな事もおおらかに受け止める力をつけたいですね。
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妊娠36w前後の体験談

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