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出産

[39w]無痛分娩☆陣痛開始から5時間後、我が子は無事に腕の中 [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-01 15:55
初産はお産が長引く、そう聞いていた私ですが、陣痛開始から5時間後には出産を終え、約10カ月二人で一人として過ごしてきた我が子と、待ちに待った対面を果たしました。
子宮口がギリギリまで開くのを待った後、無痛分娩に切り替えた私の出産体験談です。
  • 陣痛と陣痛の合間に寝てしまう☆

    最初の陣痛が23時50分前後、そして01時50分には1~3分間隔の陣痛で、既に陣痛室に運ばれていました。
    あまりの進みの早さに私を含め、助産婦さんも皆ビックリしていました。
    特技と言ってはなんですが、私はものすごく寝付きが早いのです。そして、見事に陣痛間隔に寝ると言う荒業を披露していました。
    産院によっては寝ちゃだめといわれるようですが、特に何も注意を受けるわけでもなく、次の陣痛で目を覚まし、再び寝るという…。眠気に勝てなかったのです。

    おかげで、陣痛が来ていない時は眠って体力を充電すると言う、おそらく珍しいタイプで、体力消耗は最小限だったように思います。

    前日、徹夜で働いていた旦那は、寝る間もなく私につき添っていたと言うのに、全く呑気な嫁で申し訳なかったです・・・。
  • 子宮口全開、部分麻酔開始☆

    子宮口が全開直前に、部分麻酔を打たれました。無痛分娩です。
    私は海外在住で、入院期間は出産日を含めて3日。里帰りするわけでもないので、体力を温存している必要があったのです。

    麻酔を打つと、嘘のように痛みが消え、眠気まで吹き飛び、冗談を言う余裕もあり、笑顔も出るのです。が、少し効きすぎたようで…汗。
    手足の感覚までなくなってしまい、分娩台に移動するのが大変でした。暫くすると手足の間隔は戻り、4時40分。待ちに待った我が子が産声をあげ、この腕に抱くことが出来ました。
     
    無痛分娩の良いところは、何より痛みが無いので余裕が生まれます。そして体力の消耗が少ないので(とはいっても、最初から麻酔を打つといきむ感覚がわからず時間がかかるとかで、麻酔はギリギリまで打たないので、陣痛の間は体力使います)回復も早いです。
  • 無痛分娩の考え方

    日本はなんとなく、麻酔なしの普通分娩が主流な傾向が強く、お腹を痛めて産んだからこそ価値がある、という考えの方も少なくないように思います。が、全くそんなことはありません。
    無痛分娩だろうが、帝王切開だろうが、普通分娩だろうが、妊娠し、約10カ月もの間お腹で尊い命を育み、出産したと言う事実は分娩方法で変わりません。かわいいわが子に違いはありません。
     
    親が遠く離れていて産後も頼れないと言う方や、既にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいて、体力を温存しておきたいと言う方には無痛分娩お勧めです☆☆

    私は退院後2日間は義母が手伝いに来てくれましたが、その後は普通に(もちろん適度に手を抜いて)家事をしなければならなかったため、無痛分娩で本当に良かったと思いました。
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妊娠39w前後の体験談

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