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病気と症状

[0歳5ヶ月]熱中症にならないためのしていること・・ [育児の体験談]

290人に読まれました
2015-08-08 14:26
暑い毎日が続きますね・・・。
幼い娘を連れて外に出ることがなかなか大変です。
何より怖いのが、この暑さの中、【熱中症】にならないか・・と心配です。
熱中症にならないための対処法として行っていることをご紹介いたします。

  • 赤ちゃんの熱中症の原因

    まだ言葉が話せない赤ちゃん…。「暑い」や、「のどが渇いた」など意思表示がまだ出来ません。なので私たちが、子供の様子をみて、対策をしてあげなければなりません。
    その日の温度や湿度などにも意識しないといけませんよね。
    気温が高かったり、日差しが強かったり、風が吹いていない・・・などの悪い環境の中で、水分補給が十分に出来ていなかったり、たくさん動いて体内で熱がこもってしまったりすると、幼い体では対処しきれずに、熱中症を引き起こしてしまうのです。

  • 引き起こさないための対処法

    まず、一番大切なことは、水分補給をしっかりさせてあげることです。
    お茶や、アクアライトのようなベビードリンクなどを飲ませてあげるといいでしょう。
    しかし、なかなか飲んでくれないこともあります。そんなときは、ジュースでもかまいません。おすすめは果物です。スイカなどの果汁がたくさんあるものを一口でも食べさせてあげるだけでも違います。、まだ、離乳食が始まってない場合は母乳やミルクをいつもよりも多めに与えてあげるのもいいでしょう。

    体内に熱を加えないことも重要です。
    私は、外出時には必ず、保冷剤を持っていきます。ベビーカーは、思っている以上に照り返しの熱で暑いので、ベビーカーにもしっかり保冷カバーをつけています。また、うちわも持ち歩いて少しでも風が行くようにもしています。

    帰宅後は、ベランダで水遊びをさせてクールダウンさせます。
    娘も楽しそうにチャプチャプしてくれるので、疲れてお昼寝にも繋がりますし、一石二鳥です^^

みんなへメッセージやアドバイス

毎日暑い中の子育ては大変ですが、ママ自身が熱中症にならないようにしっかり水分補給をして、栄養のあるものを食べて、たまには息抜きしながら、この夏を乗り越えましょう!
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