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不妊治療を受けるとき、医者とうまくやるために患者にできること [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-12 12:04
私は不妊治療を半年ほど受けましたが、主治医とは正直信頼関係を築くことができませんでした。主治医にも問題があったと思っていますが私ももう少しうまくやれば不妊治療のストレスが減らせたかもしれません。不妊治療を終えて、思うところを書いておきたいと思います。
  • 主治医は忙しい

    予約制のクリニックではありましたが、予約の時間に呼ばれたことなんて一度もありませんでした。やっと名前が呼ばれると、内診してから診察と形が決まっていました。初診から、診察の前にいきなり内診でした。こういう流れの説明はしてほしいところでした。
    また、主治医が忙しいので、自分の疑問がまとまらないうちに診察が終わってしまいます。聞きたいことは紙にまとめておくなどして、主治医には聞かず看護師を捕まえて話す方が良さそうでした。
  • 基礎体温表に書いておきたいこと

    私は基礎体温表に書き込むのは体温だけだと思っていました。しかし、主治医から毎回聞かれることをまとめると、以下のようになります。
    ・日付は3カ月ほど先まで記入しておく
    ・基礎体温
    ・生理周期のうち何日目かを20日目くらいまでは表に書いておく
    ・生理の期間と経血の量を縦グラフなどで分かりやすく記入
    ・夫婦生活を行った日
    ちなみに、体調はどうでもいいと言われました。
    毎回少しずつ言ってくるので本当に困りました。基礎体温表の書き方の常識なんか患者に分かるわけありません。私も最初にちゃんと聞くべきでしたが、まとめて教えてほしいものでした。
  • 治療についての説明はあまりなく、よく分からなかった

    タイミング法と、排卵誘発剤の使用までやりましたが、タイミング法のことも、排卵誘発剤のメリットやデメリットを全然説明されませんでした。自分で調べた方が良かったのか、看護師さんに聞いた方が良かったのか今でも分かりません。ただ、情報はネットにあふれているので、基本的な知識はつけていった方がいいのかもしれないと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

もしかしたら高度な治療になればなるほど説明がしっかりしていたかもしれません。ただ、不妊治療は病気の治療よりも患者側が主体的に動くことが多いので、最初の段階でも納得して治療を受けたいと感じました。不妊というだけでストレスですから、治療のストレスを少なくするためにももう少し主体的に治療を受けてもよかったかなと思っています。
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