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ママの悩み

[2歳]こどもの病気が親にうつったときのこと [育児の体験談]

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2015-08-22 19:09
息子が2歳のときにひいた風邪。
咳がひどくて、夜中も何度も起きているからと小児科受診しました。診察で「熱は?」と聞かれて「ないです。」と答えたものの念のためと耳式の電子体温計で測ってもらうと『38.5℃』でした。
このまま熱が3日間続いたら受診、そして急変したら受診と言われ帰宅。
買い物もなかなか行けないだろうと帰り道にあるスーパーで買い出しするも、息子は元気にはしゃいでしました。きっとたいしたことないだろう、熱があってもこどもは元気なのよね、とのんきに考えていました。
すると、その日の夜から私の喉が痛みだし38℃。旦那は夜勤の仕事のため不在でフラフラしながらお世話していました。と言っても、息子も熱と咳をしていて本調子ではないので一緒に昼寝したりのど越しのよくて作りやすいうどんを食べたりして過ごしました。
次第に息子の体調は良くなりましたが、私は一向に良くならず(泣)。
結局、旦那にこどもの面倒と家事を丸投げし高熱3日続きました。

大人になってから39℃近い熱は出したことがなかったし、手足が痺れたり寝ても寝ても眠ることができていつ治るのか心配でした。

家にはスポーツ飲料の粉末、ミネラルウォーター、冷凍うどんや冷凍食品のストックがあったのも助かりました。現在はネットスーパーも充実しているので、登録しておくと便利ですね。今回はストックと小児科帰り道のスーパー買い出しで事足りました♪もしかすると、スーパーなんて寄らずに帰って私も一緒に休養取ればよかったのかもしれません(汗)。

この出来事は私にとっても教訓となりました。息子の体調管理のみならず、両親も栄養、休養をしっかりとって病気知らずとなりたいものです。

みんなへメッセージやアドバイス

備えあれば憂いなし。元気な時から不測の事態に備えておくことが重要だと再認識した出来事でした。
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