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[2歳]親の心持ちで、子どもの丈夫さが決まる!? [育児の体験談]

517人に読まれました
2015-08-30 22:47
よく

上の子は体が弱くてねー。
下の子は強いんだけどーー…。

なんて話を聞きませんか?


特に男の子は弱い!とか。


私の母は、兄(長男)のことを弱い弱い!と言っていました。
そして、私(末っ子・女)のことを
「雑巾をなめていても大丈夫だったよ!」なんて。

超・頑丈だったって言うのです。


小さなころから何回も聞いていたこの話。
聞いているうちに

「母が弱いと思っているから弱くなって、
強いと思っているから強くなったんじゃ…?」

と、思うように。


だから、極力子どもが生まれたときは心配しすぎないようにしよう!
と思いました。


息子は気管支が弱くて、すぐに咳と熱が出るタイプでした。


でも、「喘息かも><!」
と心配しすぎないようにしよう!と思い、
大丈夫大丈夫―と思うようにしました。


保育園の先生も、

「お母さんが喘息だと思えば喘息になって、そうじゃないと思えば強くなるから!」と。

うん、それってなんかある気がする。

「この子は弱い」と思っていると、子どもも暗示にかかってしまう気がします。


もっと心配してやれ!と夫に注意されるくらい、
どーーーん!としていました。

そしたら、あら不思議…
いつの間にか強くなっていました!!

気管支炎をこじらせて、入院したことも合った息子。
かなり強くなりました!

というか、周りに比べて強い強い!!


私の気持ちと関係しているかはわかりませんが…

でも、気持ちと体ってつながっていますもんね。
子どもにとって、母は一番信頼している存在。
その母が「あら、まただ!」なんて思っていると、
「まただ」が連鎖しそうです。

あと、私はこれくらいの薄着で大丈夫!
ってことで、保育園でも有名な薄着一家。

(真冬に半袖とかはありませんが・汗)

薄着って、結構大切な気がします。


厚着で、ちょっとしたくしゃみで病院へ行っている子は、
いつもいつも病院へ行っている印象です…。

やはり子どもはある程度薄着で、心配しすぎないのがいいのかな?
と実感しています。


…でも大きくなってきて、
小学生になった今…
健康以外で、勉強とか友達とか、すんごーーーく心配・涙。

親の心持ちは伝わる。
必ず、乗り越えていけると思わなくちゃ…!
自分に言い聞かせています…!
2

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