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トラブル

[33w]切迫早産。点滴の傷。 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-02 08:26

切迫早産と診断されて、入院してからお腹の張りを抑えるために、内服薬と24時間の点滴が欠かせません。

お手洗いも、お風呂も点滴しながらなのでとても不便でした。
しかもこのハイテク(?)な点滴の機械。
微妙な振動にも敏感で、管に空気が混入してる!とか、血管との境目が詰まった!点滴が終わった!とか後作動でピーピー知らせてくれるんです。
ピーピー鳴ったらスタッフに止めてもらわないといけないので煩わしいったら。


そして点滴。


お腹の張り止めの薬は、ブドウ糖で薄められて点滴されていますが、この糖分で血管がボロボロになるんですよね。
それで針の周りが痛くなってしまって。

通常は3日ほど同じ場所で交換無しに点滴し続けられるハズなんですが、私はもって1日、もしくは半日…。
その度に刺される痛みとの戦いです(笑)
場所によって凄く痛いんです。
手の甲とか、肘付近とか。
どうしても足には挿したくなかったので、そこは断固腕だけで乗り切りました。

ただでさえ血管が見にくいらしく、失敗されることもしょっちゅう。
仕舞いにはスタッフさん総お手上げで、「先生にお願いしてくる!」とまでいきました。

1ヶ月と少しの入院でしたが、毎日何度も場所を変えて、血管から漏れて腕がパンパンに腫れたり(痛痒い!)それも入院生活のなかで苦痛のひとつでした。

何度も同じ箇所を挿されていたので傷になってしまい、産後1年2ヶ月たった今もシミのように残っています。
名誉の勲章!として諦めるしかないのか…
でも着実に薄くはなってきています。

みんなへメッセージやアドバイス

妊娠線も、帝王切開の跡も点滴の傷も女性にとってはショックなものですが、ママにとっては名誉の勲章。
胸を張りたいですね。
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妊娠33w前後の体験談

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