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産婦人科・産院

[33w]あのドラマを思い起こした大学病院での入院 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-03 09:51
私の初めての妊娠、出産は切迫早流産で、ほぼ入院生活。
長女の入院先は大学病院ではなく、産婦人科と小児科に特化した病院でした。

そして長女が2歳半すぎに二人目を妊娠。その頃私は、夫の転勤で実家からかなり離れたところに住んでいたので、安定期に入ってすぐに、里帰りをしました。
切迫早流産、子供は超低体重児、となるとハイリスク妊婦になり、自宅から通院していた先生からは、なるべく早く里帰りすることを勧められました。

そして実家の近くにある大学病院はNICUもあったので、その病院でお世話になることを決めました。
二人目の妊娠は長女とは真反対で、先生も不思議に思うほど、何のトラブルもなく妊婦生活を送ることができたのです。

33週に入った時の健診の時でした。

「今日も特に異常はないですね。」といつも通りの診察でした。

ところが突然、

「今日の午後から入院してください」と言われたのです。

私は長女の時帝王切開でした。
皮膚は横に切っていましたが、赤ちゃんに負担をかけないために、子宮は縦に切っています。
そのため、陣痛が来ると、子宮が耐えられず破裂すると言われていました。
先生からは、「遠出はしないでね。何かあったら困るから。」と言われていました。

なぜ問題がないのに入院・・・??かなり動揺しましたが、先生から

「何かあってからでは遅いから、前もって入院しその時に備えるためです。」と聞き安堵しました。

里帰り中、長女は実家近くの保育園に週3回程、通っていて、その日は保育園でした。
家に帰り、いきなり私がいないのも不安にさせてしまうと思い、明日の午前中にしてもらえないか相談しました。快く先生は承諾してくれ、長女に事情を説明して、翌日から入院となりました。

特にトラブルもないので、普通に入院と思っていたところ、案内されたのはMFICU=妊婦さんの集中治療室だったのです。

ここでもまた、私は動揺します。どうして、何も問題がないのに、集中治療室なの?と。

それにすぐに気づいてくれた看護師さんが、先生に連絡を入れて下さり、「どんな状態なのか知りたいこと、何かあった時にすぐに対応できることなど」丁寧に説明して下さり、ようやく安心したのでした。

そこでしばらく様子をみてもらい、特に問題なく過ごせていた私は、一般病棟に移ったのでした。

二人目は大学病院でしたので、あの「白い巨塔」を思い出させるシーンも、目の当たりしました。
それは「教授回診」です。もちろん、あそこまでのことはありませんが、とにかく入院中の担当の先生が、私に体調のことなど何度も確認したり、仲間の先生たちと話をしてはウロウロ、ソワソワ。

見ているこちらも、「白い巨塔」を思い出し、ドキドキして、張っていなかったお腹まで、張ってきたり・・・。初めての教授回診には、参りました(*_*)

入院は管理入院プラス産後の入院を含め、約1ヶ月だったので、週に1度の回診も慣れお腹の張りも、それきりでした。

みんなへメッセージやアドバイス

その後、三人目の時の妊娠出産も次女と同じ大学病院、そして長女が違う大学病院に入院した時も、回診がありましたが、安心して先生とお話できました。

ドラマの影響受けすぎですね(笑)
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妊娠33w前後の体験談

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