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ママの悩み

[1歳11ヶ月]子供へのごほうびのあげかたについて [育児の体験談]

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2016-08-29 16:28
息子が2歳になる前頃、お弁当を持って児童館に行き、お昼に同じ歳のお友だちと食べていた時の話です。

そのお友だちが、ご飯を食べずにおかずだけたいらげて、お母さんのおかずを欲しがりました。
すると、お母さんは「じゃあご飯を5口食べたらおかずわけてあげるよ」と言いました。
私は「もう数をかぞえられるの!」とびっくりしたとともに、「なるほどー、そうやって好きなものをエサに苦手なものも食べてくれるようになるのかー」と思いました。

それからというもの、息子がご飯のときに苦手な野菜を残して好きなものだけをおかわりしようとすると、必ず「野菜食べたらおかわりあげるよ」と言うようにしました。
そうすると、息子は嫌がりながらも野菜を食べます。

この方法は食事以外でも使うようになりました。
例えば、お風呂に入るのを嫌がったら「入ったら好きなテレビ見よう」とかです。

しばらくすると、段々この方法も効かなくなってきて「イヤなものはイヤ!」という時も増えてきました。
それに、何かごほうびがないと行動できない人間になってしまうのではないか、と心配も出てきました。
そこで、児童館でカウンセラーの方に相談してみました。

すると、「心配している通り、ずっとこの方法をとっていたら見返りがないと動けない人間になってしまう可能性はある。けれど、これくらいの歳だと、そうやってごほうびがないとやらなければいけないことも出来ない場合が多いので仕方はない。とりあえず口頭で何故それをしないといけないのかを説明した上で、ごほうびをエサに行動させるという方法をとってみてはどうですか」という解答を頂きました。

例えば、食べ物を好き嫌いする場合「いろんなものを食べたら元気になるし大きくなれるよ」といいつつ、それでも食べない場合は「野菜食べれたらデザートあげるよ」という方法にもっていく、という感じだそうです。

みんなへメッセージやアドバイス

反応がなくても「どうしてそれをしないといけないのか」理由を説明することは大切だそうです。
言われていた意味がわかるようになれば、自然とその行動をとれるようになるそうです。

けれど、理由を言わずごほうびでつって行動させてた場合、自分で理由に気づく歳になるまで見返りなしでは行動できない子になってしまうとのことです。
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1歳11ヶ月前後の体験談

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