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病気と症状

[0歳6ヶ月]次女のアレルギー:あんたは卵かい!! [育児の体験談]

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2015-09-12 10:54
次女のアレルギーが判明したのは生後六ヶ月の時でした。
離乳食を6ヶ月から始めて、卵はまだ与えていなかったのですが
長女が卵焼きを食べたお箸を「あ~ん♪どうぞ♪」と舐めさせたところ
唇がタラコのように腫れ上がりました。
そして、ヨダレが付いた部分は蕁麻疹に,,,。
長女もアレルギー体質だし
正直「あんたは卵かい!」と思いました。笑

後日小児科で事情を説明して血液検査。
「多分というか確実にアレルギーだね~」と言われ結果待ち。
結果はやはり卵アレルギーでした。

除去食や調理器具の使い回しも気をつけたり
卵料理を食べた箸で次女のご飯を触らないなどかなり気を遣いながらの生活をしています。
よく「卵アレルギー可愛そうだね~。大変でしょう?」と聞かれますが
意外と日常生活ではそこまで大変に感じてはいません。
ハンバーグや天ぷらは卵を使わなくても作れますし
オムライスなんて上の子が苦手なので、あまり食卓にも上がりません笑
お菓子も卵不使用のモノが沢山あるし、家で作るようにすればもっと安全です。

ただ危険度が高いのは実家です。お互いの実家から理解を得られないと命に関わるようなことにまでなってしまいます。

1歳のクリスマスにこの苺ムースは卵入ってないよ!と言われ信じて食べたら嘔吐と蕁麻疹。
あんかけ焼きそばのあんの中にうずらの卵投入して「卵食べなければ良いんだよね!」と,,,卵の成分入ってるじゃないですか,,,。
すきやきの時はみんなが卵使った箸で鍋の中を触るから、次女は食べれないとか,,,
もっと大変なのは曾じいちゃん曾ばあちゃんです。
アレルギーは食べさせれば治る!という考え。
成分表を読まないで「入ってないぞ!」という適当な感じ。

うちの子を殺す気か!と行くたびに気を張っていました。
旦那の両親は、いちごムースの件から気を使ってくれるようになって
現在(4歳)ですが安心して預けることができます。

ですが、アレルギーだからと言って周りに理解を求めるだけではなくて
子供にも教えていかなければなりません。
我が家では、アレルギーが判明して本人は理解できていないなという月齢から、目の前で成分表を見ながら「これは卵が入っているから食べれないね」と言葉にしていました。
言葉がわかるようになってくると「これ卵入ってる?」と自分から聞けるように教えました。
そんな生活を続けていたところ3歳の頃には、お店でお菓子を選ぶときにも「これ卵入ってる?」と確認をしてきます。
旦那の実家に出かけてお菓子を貰った時、アイスを貰った時必ず
「これたまご入ってる?アレルギーあるから食べられないんだぁ」と自分から言うようになりました。そして、お菓子を勝手に食べたりしないんです。必ず聞いて「大丈夫だよ」を言われるまで手を出しません。

これから大きくなって、お友達のおうちにお邪魔することが出てくると思います
こちらも、お友達のお母さんに伝えていくつもりですが、本人にも自分はアレルギーがあって食べられないと言う事を自分で伝えられるように今から教えています。

現在年少さんで幼稚園に通っていますが、週1回給食は除去食を用意してくれるという事でお願いしてあります。お弁当は卵を使わずに作って、先生の近くで食べるように配慮をしてくださっています。
一応、アレルギーが出た時用のお薬も預かってもらています。

みんなへメッセージやアドバイス

なるべくみんなと同じものを食べさせたいと思う気持ちから、私は誕生日ケーキなども手作りで用意しています。いつも「これは食べれないよね!」や「食べたいな~」としょんぼりしてしまう事もあるますが、食べれないものは仕方ない☆見た目も味も少し違うかもしれないけど作ってみよう!と切り替えています。
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