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[10w]切迫流産!自宅で絶対安静…長い一日の過ごし方&便利だったもの [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-03 17:24
妊娠がわかって、初めての産婦人科検診から2週間後、生理1日目のような少量の出血がありました。

動揺してすぐに産婦人科に電話すると、診察外だったけれど主治医の先生が直接電話に出てくださいました。
出血の量をきかれて答えると、「慌てないで、とにかく横になって、また診察時間内に来てください」とのこと。

慌てないでと言われても心臓がドキドキして、とにかく仕事を早退してタクシーで帰り、言われた通り家のベッドでじーっと動きませんでした。

これが私の絶対安静生活の始まりでした…
  • 切迫流産の絶対安静生活

    診断の結果は「切迫流産」
    安静にしていないと、流産になる危険性がある状態です。

    自宅での安静となり、トイレ以外は絶対に横になっているようにと言われ、とりあえずそれまでの生活が一変しました。

    1戸建てに住んでいてベッドは2階だったので、その日からトイレに近い1階のソファに寝て、トイレいって、寝て…ただひたすら寝るだけの生活!

    座ったり立ったりすることは、重力がかかってしまい、赤ちゃんが下がってしまうと言われていたのでソファに少し起き上がることも出来ませんでした。

    1日が本当に長くて、テレビを見るだけで終わってしまうのが普通。
    食事はもちろん自分で作れないので、夜は夫にお惣菜を買って帰ってもらったり、
    母が差し入れてくれたりしました。
  • 切迫流産の生活で便利だったもの

    そんな生活の中で、ストレスを感じるのは当たり前。
    でも、このままでは赤ちゃんに悪影響が!と思い、色々なものを揃えました。
    中でも便利だったものをご紹介します。

    ・ドライシャンプー(水で洗い流さないので寝ながらできる)
    ・ウェットティッシュ(食べこぼしやお手ふきに。使い捨てで衛生的)
    ・穴あき枕(横になってテレビをみたりするのに、耳が痛くなく快適)
    ・iPad(本を読んだり映画を見たり、時間つぶしに)
    ・携帯ゲーム機(出産したら絶対に出来ないであろう時間を過ごせました)
    ・小さなサイドテーブル(食事や小物を置くのに必要)
    ・常温OKの食材(ソーセージ、バナナ、ゼリーなど。冷蔵庫に行かずに済む)

    私はこの後、一時的に回復して歩けるようになったんですが、今度は切迫早産にもなってしまい、トータルで寝たきり生活は5カ月以上におよびました。

みんなへメッセージやアドバイス

上記のアイテムには本当にお世話になりましたが、何よりも助けになったのは家族です。

寝たきりのストレスを夫にぶつけたり、つらさを理解してもらえないことに苦しみましたが、当たれる対象が無くても、やっていけなかったんじゃないかと今では思います。
八つ当たりはしていいんです!我慢するほうがよくありません。
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