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出産

[37w]立ち合い出産をする際のパパの心得!想像より衝撃的?! [妊娠・出産の体験談]

18665人に読まれました
2016-03-10 14:59
我が家は3人とも立ち合い出産をしてもらいました

三女の時だけは次女が一緒にいたので、生まれた瞬間は外に出ていたのですが、それでもやはり、パパがそばにいてくれるのはとても心強かったです!
  • 出産は気持ち悪いことの連続と心得よ~

    「気持ち悪い」という言葉を使うとすこし語弊があるのかもしれませんが、パパがイメージしている出産と、実際に赤ちゃんが生まれるときには色々とギャップがあるそうです

    某雑誌なんかを呼んで、立ち合い出産を積極的に楽しみにしていた我が家のパパもビックリすることの連続だったとか。

    その一番は、「もっときれいなんだと思っていた」だそうです

    たとえば破水するというと透明な羊水が流れ出るイメージがあるかと思いますが、実際には体の中から出てくるものですので、血液や汚れなんかも一緒に出てきます。
    透明な羊水だけがきれいに出るわけではないんですよね

    また、生まれたての赤ちゃんは、もっとつるっとしていると思っていたそうです

    赤ちゃんはお腹の中で胎脂という白い塊で覆われているので、生まれたての赤ちゃんは、血液やら羊水やら胎脂やらでべたべた、どろどろの状態で出てきますつるっとぴかっと生まれてくるわけではないんですね(笑)

    胎脂は誕生後に、助産師さんがきれいにしてくれて、それでも髪の毛なんかには残っているので沐浴で少しづつきれいに落としていきます
    退院時にはきれいになっていますが、生まれたての赤ちゃんなんで、立ち会うまで見る機会ないんですもんね!

    実際に血が苦手なパパさんは、その場で具合が悪くなってしまう方もいるようでそれはまぁ、仕方のないことなんだけれど
    想像と違ったショックもあるのだとか・・・

    ママが頑張っているのに、倒れている場合じゃないですが(笑)
    苦手な方は、少し覚悟しておいた方がいいように思います
  • 長い長い時間。余計なことは言わない!

    初産の場合、出産までの平均時間は16時間ほど(いろいろな統計があるでしょうがだいたいこのくらいかなと)

    その間、痛みがどんどん増していくママはとっても大変です

    いつ生まれるの?やまだ?なんて言葉は禁句中の禁句!(笑)


    そんなの私が一番知りたいわー!!!と追い出されてしまいますよ(笑)

    陣痛が来て、破水をして、お産が進んで出産と誰もが順調に進むわけではありません
    ましてや、自分自身の力でコントロールできるものではなく、最後の最後には男性が絶対に経験することが出来ない人生最大の痛み(大けがなどは、のぞきます・・・)が待っているのです!
    そんな時に、余計なことを言ってしまうとママはこのやろー!と思ってしまうわけなんです(笑)

    じゃあ何を言ったらいいのー??とおもうパパも多いと思いますが、私は事前に雑誌を広げて、そういう特集ページを一緒に見ながら言われたくない言葉を密かにパパにレクチャーしていました

    「出産のときにこんなこというパパがいるんだってー!!信じられないね☆」
    とか
    「こんなこと言われたら、ちょっとぶっ飛ばしたくなるね~!」とか
    あくまで他人の話を伝えるというスタンスでこれが実はものすごく効果的なんです

    〇〇するんだよ、しなきゃだめだよ、と伝えると、当日そんなことはすっかり忘れているパパがやってきます

    しかし、他人の話としておもしろく話したことって実は記憶に残っているんです
    本人に自覚はなくても、俺はこうしないでおこう・・と心の中で思うそうです

    これは、子どもが生まれてからもすごく有効な方法でパパにも、子どもにも使え、関節話法。

    直接的に、本人の問題として伝えるのではなく他人の話として聞く方が耳に残り、気を付けるのだそう。

    なかなか話を聞いてくれない、パパさんには試してみる価値ありですね!

みんなへメッセージやアドバイス

初めて立ち合い出産をする、パパもママも想像以上のことが起こるのが出産です

陣痛の間や、分娩のときこんなことがあるんだって~と伝えてみるのも、良いかもしれません!

血が苦手なパパさんは、見えないように気を付けましょう!
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妊娠37w前後の体験談

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