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[25w]お腹にいる3人目の赤ちゃんとの時間 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-21 11:22
三人目を妊娠し、安定期に入ると、ようやく二人の子供に目が行くようになりました。

長女は年中さん、次女はもうすぐ2歳になろうというところです。
まだまだ手のかかる年齢ですから、自分やお腹の赤ちゃんに構っている余裕もなくなりました。

私はハイリスク妊婦でしたので、自宅近くの先生からは、何かあってからでは遅いから、とにかく早く実家に帰ったほうがいい、と勧められていました。そのため次女の時は半年、三人目の長男の時は、4ヶ月ほど里帰りしていました。

里帰り期間が長かったため、長女が家にずっといるのもなーと思い、保育園に入ることにしました。
次女の妊娠中の時も、保育園にお世話になったのですが、そのときは一時預かりでした。でも、三人目の時は、幼稚園に通っていたこともあり、通常預かりで入園させたんです。

意外と保育園も入るとなると、色々と準備があるんですね~。
シーツや掛け布団用のカバーを縫ったり、袋も大きさの指定があったりで、裁縫が苦手な私は四苦八苦しながら、作りました(><)

その準備の追われ、保育園に通い始めたあとは、次女と遊んだりと、その合間に健診に行ったりとした日々を過ごしてました。

次女の妊娠中は、時間にも余裕があり、お腹の赤ちゃんに話しかけたり、お腹もよく撫で撫でしてました。
でも上に二人子供がいれば、お腹の子に構う時間もなく、はたと気づけばお腹の赤ちゃんを気にかけるのは、病院に行ったときの待ち時間、そしてたまに一人で入れるお風呂の時間だけでした。

その時間が唯一の二人きり(?)でしたので、ここぞとばかりに、話しかけていました。

週数が過ぎると、手足の動きも激しくなり、肋骨の下をグリグリされて痛い時は、「痛いよ~、もっと優しくね。」や性別がわからなかったので、「あなたは、男の子かな?女の子かな?どっちなの?」「みんなであなたに会えるのを楽しみに待ってるよ~。」など話しかけていました。

みんなへメッセージやアドバイス

胎教とは程遠い生活でしたが、おそらくおなかの中から、おねえちゃん二人の声や私や夫、おじいちゃん、おばあちゃんの声を聞いていたんでしょうね。

たまにお姉ちゃんたちに絵本を読んでいましたが、それも一緒に聞いていたかもしれないですね。
今では絵本が大好きな子になりました。
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妊娠25w前後の体験談

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