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ママの悩み

[0歳6ヶ月]子供が生まれて気付いた大変さ [育児の体験談]

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2015-09-21 16:20
私は、中学生の頃から良く親戚の子供の面倒を見ていたり、友人の子供と関わる機会が多かったので、子供の扱いや子供の大変さをある程度分かっていたつもりでした。
  • 子供が生まれる前に思っていた大変さ

    子供が生まれる前は、子供が生まれると出かけられなくなるな〜ディズニーの絶叫も乗れ無くなるな〜など色々思う事はありましたが、いざ生まれてみると。子供を置いて出かけたい!という感情は全く無く。

    逆に、子供が心配で子供を置いて出かけたく無くなりました。美容室などで預けている間も子供の事が気がかりで、授乳の時間ばかり気にしていました。

    夫婦で出かけてきなよと、時間をもらった事がありましたが。子供が一緒じゃない罪悪感や、連れてくれば良かったね〜美味しい物、楽しい場所を子供と一緒に共有できない事に旦那と後悔した事があったので、夫婦で出かける事は無くなりました。

    子供が生まれると、大人が行きたい場所では無く子供が行きたい場所に自然と大人も行きたくなりました。子供が喜ぶ顔が見られるだけで幸せなんですよね。

    子供を生むまでは分かりませんでしたが、親心ってすごいですね...
  • 自分の時間が無くなる以上の本当の大変さ

    生まれる前までは、出かけ無くなるなど自分の時間が無くなる事ばかりを考えていましたが。新生児の頃の睡眠不足や、オムツや子供のお世話は全く大変ではありませんでした。

    何が大変かというと、自分が今している事にたびたび邪魔が入る事です。トイレに行くにしろ、少しでも離れようもんなら自分も連れて行けと泣きます。抱っこしながらのトイレは日常茶飯事で、子供が寝ている間に家事を!と思っても、何故か側にいないとすぐ起きるのです。

    なので、いつもやろうとしていた事が中途半端なのは当たり前で、キッチンに食器を置きに数秒目を離したすきに何かをこぼされたり、次々に仕事が増えます。まるで、モグラ叩きのようです。

    子供が生まれてからというもの、自分のタイミングでやりたい事をやりたい時間に決まった時間までに終わらせるという、当たりだった事が全く出来なくなりました。

    食事は急いで作り、急いで食べて、急いでトイレに行き、外出先では周りの目を気にしながら子供が騒がないように最善の注意を払い、急いで買い物をして。という感じです。

    子供には温厚だった自分も、子供が生まれる前までは外出先で騒いでいる子供に対してたまに「うるさいな〜」と思う事はありましたが。いざ自分が子供を持ってからは、母の気持ちが良く分かり、心の中では「大丈夫ですよ。お互い様」と思えるようになりました。

みんなへメッセージやアドバイス

どんなに怒っても、イライラして子供に当たってしまっても、ママの事を嫌いにならないのは、今だけです。子供は、3歳までに親孝行をすると言われています。いわゆる無償の愛です。歩いているだけで、可愛いですよね。
そのうち、抱っこをしたくても一緒に出かけたくてもできなくなる日はあっという間に訪れます。こんなに不自由で忙しい毎日も今だけで、あっという間に過ぎていきます。子供と過ごせる今の時間を大切にしましょう。
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