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[23w]私を支えてくれた夫の話 [妊娠・出産の体験談]

1882人に読まれました
2016-06-16 10:59
ここで、長女の壮絶な妊娠生活を支えてくれた、私の夫についてお話ししたいと思います。

私より一つ下の夫です。会社の後輩でしたので、一応私が先輩になるため、夫に頼れるという感覚より、私がしっかりしなくては、と思う気持ちが強かったのが、付き合い初めから結婚してすぐくらいまででした。

ところが、すぐに妊娠。そして切迫で入院し、私自身も大変な思いをしました。が、その一方で、夫も大変な思いをしていたと思います。

新婚生活がスタートして2週間で体調を崩し、否が応でも仕事と家事、そして私の身の回りのことを一挙にやらざるを得ない状況になったのでした。

そこからでしょうか、私の知らない夫が見えてきたのです。

式を挙げてから3か月後には、私が入院したので洗濯物もしてくれたのでした。

夫本人も今だに口にしてますが、

「やまはのことは、全部見たから、もう他に見せたくないものなんてやまはには、ないだろう??」というんですよね。

どうしてこの話になるかというと・・・。

私は出血しておりました。病院でつけていたナプキンというよりはおむつに近いナプキンを当てていたわけですが、それでも、やはり寝ているので漏れてしまうのです。
ショーツはもちろん、パジャマのズボンまで血で汚れていました。

さすがに新婚でしたので、私も恥ずかしく、見せたいものではないし、洗濯もできれば自分でやりたかったのですが、そんなことは禁止されています。
私の母も仕事をしているので、私の身の回りのことするのは、できません。

となると、頼れるのは夫ということになります。
初めて、血でよごれた下着やズボンを見たとき、どう思ったんでしょうかね・・・。

それでも、私の面会時間に間に合うように来てくれ、家に帰れば自分の夕飯を食べ、そして私の汚れ物の洗濯。

話を聞くと、夜中に一生懸命洗濯して干してくれているようでした。しかも血液は漂白剤につけても落ちず、かなり苦労してしているのは、話を聞いてわかりました。

生理と同じような経血まで見る男性はそうそういないのではないかと、私は勝手に思うのですが、どうなんでしょう。
血が苦手な夫が、あそこまでやってくれて、本当にありがたいと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

今思い返してみれば、二人ともお互いが必死だったことがわかります。
そして、若かったからこそできたことだよねと、最近では話しています。

でも私と夫のきずなが深まった出来事であることは、間違いないことであると確信しています。
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妊娠23w前後の体験談

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