カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 成長の目安 >
  4. 赤ちゃんの体重増加不良!医師と助産師の授乳に関する意見の違い
成長の目安

[0歳4ヶ月]赤ちゃんの体重増加不良!医師と助産師の授乳に関する意見の違い [育児の体験談]

5860人に読まれました
2016-03-17 14:18
出生体重2830g。4ヶ月健診時5350g。
ものの2、3分で、「成長曲線を下回っているからダメ」と。午前と午後の2回、80mlミルク追加していましたが、「15分以上母乳吸わせても意味なし。毎回足して」と医師からの診断が下されました。
  • 医師と助産師さんの意見の違い

    体重が軽い子なのはわかっています。でも、いちおう右肩上がりに体重増加しているし、機嫌も良く、うんちやおしっこも順調。母乳の後泣くわけでもなく、私
    とこの子のリズムは合っている。ゆっくり増加型なんだーと自負していました。

    そして、その後の助産師さんとの栄養相談でも、「うーん…毎回ミルク足せって?そこまではしなくてもいいと思うんだけどなぁ。この子とってもよく動くし消費しちゃってるってところもあると思うのよね〜」とのお話でした。

    別の母乳外来で助産師さんに話をした時も、「成長曲線はあくまで目安であって、大事なのは体重そのものよりも、うんちやおしっこがちゃんと出ているか!しっかり元気に動いていれば無理にミルクを足す必要はない」と言ってもらいました。

    また、驚いたのが、医師と助産師さんでは立場が違うため、そのあたりの考え方がかなり違い、対立することも多々あるそうです。医師は母乳育児の大切さには重きを置いていないため、平均を下回っていれば平均になるよう指導するだけ。助産師さんは、母と子の母乳のつながりを重視しているため、体重に一喜一憂するより普段の生活の中でのポイントを大事にしているといいます。
  • 育児の情報は何を信じる?

    どっちが正しいとか、そういうものではありませんが、育児をしていて感じるのは、本当にいろんな情報がありすぎて何を信じたらいいのかわからなくなることがあるということです。。。

    もちろんミルクを足すことは状況によってはとっても大事なことだし、飲んでくれるなら与えていいんだと思います。でも私の場合は、あまりミルクを足しすぎると母乳の飲みが甘くなって乳腺炎になったこともありましたし、何より自慢のとってもとっても元気な子なので、今回私は、助産師さんのアドバイスを信じて、毎回ミルクを足さず以前のスタイルを継続しています。

    今6ヶ月ですが、我が子は寝返りもハイハイもつかまり立ちも他の子より発達が早く、とっても元気に動き回っています‼︎

みんなへメッセージやアドバイス

もちろんプロである医師、助産師さんなどの指導はしっかり聞くべきですよね!ただ、一定条件を満たして元気であるならそれが一番で、あとは毎日毎日一緒に過ごしている自分の目を信じて育児していくことが大事なんだと勉強しました。
ちっちゃいけど、頑張って大きくなるぞー!
2

上へもどる