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妊娠後期(8ヵ月以降)

[26w]妊娠7ヶ月切迫早産で入院 [妊娠・出産の体験談]

2809人に読まれました
2016-06-16 12:29
つわりもすっかり落ち着き、仕事もほどほどに頑張っていた頃です。
相変わらず、白ご飯だけは食べれませんでしたが。

産まれたら友だちともなかなか遊べなくなるだろうと遊びに行ったり、同い年の子を産む妊婦仲間とホームパーティーをしたり、旦那さんと色んなところへ出掛けたりしていました。
ずっと張り止めの薬は飲んでいて、副作用にもだいぶ慣れていました。
ちなみにこの副作用というのが、個人差あるらしいですが、頭痛・動悸・手足の震え・火照り・発熱などです。ほんとに合わない人は吐き気まで伴うそうです。
私は4時間おきに2錠づつ飲んでいたのですが、夜飲むと動悸で眠れず今思い出しても辛いです。

それでもお腹の赤ちゃんは元気に成長していて、このまま大丈夫だと思っていた時でした。
ある日の明け方、お腹に強い張りを感じて目が覚めました。
今まで張って起きるというのがなかったので、驚きましたが、いつも2,3回張りを繰り返して落ち着いていたので、今回もそうだろうと落ち着くのを待っていました。
しかし、なかなか落ち着きません。しかも張りが強く、痛みもあったのでこれはなんかやばい!と思い、隣に寝ていた旦那さんを起こそうとしました。
が!起こしても起きません!(´Д`)
明け方だったせいもありますが、妻の緊急事態にすぐ起きてくれないとはどういうことでしょう!笑
しばらくしてことの重大さに気付き、薬を用意してくれて、その場はなんとか落ち着きました。
心配になり、産院は休みでしたが電話をして診てもらうことになりました。
お腹に機具を取り付け、赤ちゃんの心音やお腹の張り具合を調べます。
赤ちゃんは問題ないのですが、30分に1度強い張りがありその日に即入院となってしまいました。
あまりの突然の宣告に気持ちが付いて行かず、戸惑っているうちに入院手続きをし、部屋へ案内され、腕には点滴が刺されました。
私は受け入れることができず、ぼろぼろ泣いてしまいました。
この点滴で張り止めの薬を24時間ずっと身体に入れ続けているので、副作用が治まることもありません。身体がこれに慣れるまで、頭痛と動悸で食欲もでず、ほとんど食べていませんでした。
体重も減っていたと思います。

突然の入院で家のことも放ったらかしで、仕事も中途半端に辞めなくてはいけなくなり、周りの人全てに迷惑を掛けてしまっていると自分を責めました。この時は、妊娠って幸せなものだと思っていたのにすごく辛いと思ってしまっていたほどです。

みんなへメッセージやアドバイス

切迫早産で入院するのは珍しいことではありません。このくらい大丈夫だろう、が危険なのです。お腹の赤ちゃんを守れるのは繋がっている自分だけなのです。
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妊娠26w前後の体験談

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