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ママの悩み

[0歳6ヶ月]これを見てお勉強?!ママ友ドラマ① [育児の体験談]

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2015-10-04 04:20
子供が産まれて、気になるのが「ママ友」。
皆さんにとって「ママ友」ってどんなイメージですか?私は怖いイメージでした。
「学生時代に卒業したはずの、女同士のドロドロした部分が見え隠れするおつき合い」というイメージです。怖いですよね(笑)
ありがたいことに、私の周りの「ママ友」はそんなドロドロはなく、楽しくおつき合いさせてもらっています。しかし、現実はともかく、ドラマだとそうはいかない。そうじゃなきゃおもしろくない。「うわ~、こわ~~」と言いながら楽しんで見てしまうのが「ママ友ドラマ」。
今まで放送された2つの「ママ友ドラマ」をご紹介します。

☆名前をなくした女神(2011年放送)
杏主演のママ友ドラマ。今ではすっかり有名になった 尾野真千子や木村佳乃、倉科カナ、 りょうとのバトルが繰り広げられます(笑)。サブタイトルに「ようこそ、ママ友地獄へ」。「ママ友地獄」って!当時、息子6カ月でこれから先、自分もこの地獄に行かなきゃいけないかもしれない…「怖い!見よう!」と思いましたw
それぞれの家庭に問題があり、それぞれの家庭に興味が湧くので見ていて飽きません。「マザーゲーム」と違って、庶民的な家庭が多いのでこちらのほうが親近感はあるかもしれません。(ただ、私はお受験は全く考えてないので親近感も何もありませんが。)
空気が読めない主人公・杏。一見、常識人そう、家では旦那からのモラハラで精神大丈夫??な尾野真千子。カリスマ主婦読者モデル(すごい肩書き(笑))でセレブ丸出し、お受験ママに木村佳乃。そんな木村佳乃に憧れ、無理しながら自分に見合っていない生活を送るヤンママに倉科カナ。「私は周りに無理して合わせる気ありませんよ」のサバサバオーラを放ち、マイペースな自分を作り上げるりょう。これだけでもう、この人たちと友達にはなりたくない(笑)
個人的には杏の空気の読めなさに一番腹が立ちました。もうちょっと杏が空気読んでれば状況マシだったんじゃない?ってところもちらほら…。
このドラマは後半でキャラが、まるで脚本に変更があったかのように変わったのでそこらへんが「うーん…」となりました。なかなか強引なまとめ方だったり。ストーリーを楽しむよりドロドロを楽しむのがいい観方かもしれません(笑)

この5人のドロドロママ友地獄、行ってみますか??
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